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すみません。

こんばんは、こくうです。

ブログさぼりまくりでごめんなさい。

タイトルを元に戻しました、すみません。

福島入りはもう少し後になります。

今はとりあえず神奈川、西東京辺りで派遣の

単発アルバイトやってます。

選ばなければ仕事は沢山あるので助かってます。

ネカフェで寝泊まりしてますが

一度公園の隅っこで寝た事もあります。

ヒドく蚊に刺された朝、寝不足のまま顔を洗っていると

ひとりの男子高校生が険しく冷たい目で私を見て通り過ぎました。

そうだよね、こうはなりたくないよね、

でもこのまま終わってたまるかよ!と似合わない

思いが込み上げて来たんですよね。

ハングリーさが足りない、根性なし、ボンボン、、、

顔をタオルで拭き終えた時には清々しい気分で

こんな煮え切らない野郎にカツを入れてくれた

冷たい目の彼に感謝していました。

今よりは良く生きたいという本当の自分の声が聞けたのですから。


明日もアルバイトがあるのでそろそろ休みます。

それでは。

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雑記

ひとすじのひかり。

こんばんは、こくうです。

阿修羅の佐藤さんから

「鶴首焼けたよ取りにおいで」と

嬉しいお知らせがありました。

忙しい合間をぬって焼いて下さったんです、感謝。

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肌が乾いて枯れた感じだったので

家に帰って器肌をサンドペーパーなどで擦り手当りを滑らかにし

手に日本酒をつけては、ただひたすらなで回していました(^^)。

少しづつ肌がしっとりと落ち着いてゆく様子が心地良く

4時間ほどたった頃にはかなり変わりました。


鶴首徳利、と言うにはヒドくバランスの悪い

不安定で不器用な、まるで私自身を見ているような徳利。

ですが陶は人を写すのねと納得しています。

土味的にはかなり近しいのでは!?と少し手応えありです。

後は配合の割合だけでもうちょい迫れるかもしれません。

やっと、ひとすじの光が見えたので

福島から帰ったら岡山に窯持ちたいなと考えています。


福島と言えば以前から見たかったモノに会津桐があります。

素晴らしい材なのですがいくらネットで探しても

板材で買える所が無いんですよね。

現地に行けば手に入ると思いますので今からとても楽しみです。

それでは。
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備前

タイトル変更しました。

お久しぶりです、こくうです。

えーとタイトルを変更致しました。

おそらくブログに書く内容も、事故後の現状や除染作業の事がメインになると思います。

福島第一原子力発電所事故(ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょじこ)は、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による地震動と津波の影響により、東京電力の福島第一原子力発電所で発生した炉心溶融など一連の放射性物質の放出をともなった原子力事故。
国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類される事故である。
2015年4月現在、炉内燃料のほぼ全量が溶解している
(ウィキペディアより)

この記事を書いている今現在、私は岡山の実家でのんびりとすごしています。

バーベキューや花火大会へ行ったりプールとか、まぁ遊んでます。

すでに必要書類を提出していて、お呼びがかかるのを待っている状態です。

おそらく盆明けには南相馬市での作業をする事になると思います。

引き止めようとした方もおられましたが、、、

実は半年ほど前から自分の中では決めてた事なのですみません。

現状や町の雰囲気を肌で感じたかったというのがホントのところです。

全部本当の事を伝えたい想いですが、多分全部書いたらクビになりますので

自重しながらうまく誤魔化しつつ書きます。

あっ時々はヤキモノの事も書きます笑。

それでは。
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雑記

私決めました。

こんばんはーこくうです。

最近思う所あり行動しております。

今は行動の前、準備段階です。

幸い専門的な知識、情報もネットである程度調べられるのでそんなに不安はありません。

生の現場を見たい欲求もありますが、それよりも遠く離れて、うわーあそこ酷えなと言うだけの人達と一緒には居たくないです。

実際に○○してる人達の輪に入り協力したいです。

仕事の話です、ヤキモノはその後やろうと考えています。

このブログは、このままタイトルだけ変えて続けて行きます♪

これまで通りよろしくお願いします。

それでは。
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雑記

破れ袋さま、その2。

こんにちは、こくうです。

だいぶ前に、破れ袋さまの事を書きましたがテンションが上がりすぎて冷静な考察では無かったような気がしましたのでもう一度書いてみます。

まずはデータを。



桃山時代・17世紀初期  
高21.4cm 口径15.2cm  
胴径23.7cm 底径18.0cm 
五島美術館蔵

私が実物を拝見した時は2割は大きく見えました。

デカいなーと言う印象です。

実際の寸法よりも違って見えるのは他の茶碗や茶陶にも見られます。

きっと何か目の錯覚を生じさせる技があるのでしょう、極端に言えばその技でそのモノの優劣が決まるのかも知れません。

全体を小さく見せるのは簡単な事ですが、反対に大きく見せる、これは大変に難しい事です。

大きく見せる為に焼き成りや土の表情を変えたりはしていないようです、全く別の作為かと思います。
焼き成りの変化の乏しい美濃伊賀でも大きく見えますから。

箱から取り出した時におぉデカいなーと思えるモノ作ってみたいです。

きっと破れ袋さまの中に沢山ヒントがありますので、1つでも読み解こうと思います。

それでは。
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美術館
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