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持たざる者は…。

こんばんは!!こくうです。

今日は窯焚きの予定だったので

いつも炭を買っている松山(しょうざん)さんへ行ったんですが…

お店はお休みでした~。

祝日なのに…

まぁ急ぎの仕事でも無いですしね…。

なので窯焚きは明日からにします。


何故炭が必要かと言いますと

今回は窯変ものを焼きたいので、どうしても必要なんです。

使い方としては

窯の温度が1100度位の時に

窯の上蓋を少し開けて

炭をスコップで入れるんです。

その後も火は止めず十分な酸化焼成で炭が

燃え尽きるのを待ちます。

大体炭入れから12時間位かかります。

アクなど、炭の作用によって、土の表面が少し溶け

独特の表情を見せてくれます。

炭サンギリと呼ばれる焼成法です。

炭の種類はよく分からないんですが

多分クヌギやナラなどの雑炭?を使っています。


私は薪窯を持っていないので

なんとか灯油窯で薪窯と同じ様なものが焼けないかと考え

色々試してみましたが、今はこの方法で上手くいってます。

ですが、やはり強引な焼き方ですし窯も傷みますね…。(もうボロボロです)

予定がずれたので書いてみました。

でわでわ!

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