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なんとか…お近づきになりたい

こんにちは!!こくうです。

前回焼いた粉引の窯に

密かに入れておいたんです。

焼けの甘かった緋襷の湯呑…

まぁ焼き直しですね。

1200度の還元でどうなるか試してみたんです。

湯呑の画像です。

121004_1323~01
121004_1324~01
121004_1324~02

焼き直し前は、1165度の弱い還元焼成。

焼き直しは1200度の還元焼成。

焼き締まって少し土味が硬くなってしまいました。

緋襷が飛んで消えるかと思ったんですが

そのまま残っています。

今回の窯の方が還元が強いので

かなり焼けが、変わると思いましたが

あまり変わりませんでした。

訳分かんないです…。

ですが

自然のものが相手ですから仕様がありません。


少し整理します…

1200度まで行くと硬い質感でちょっとつまんない。

1165度だと柔らかい質感だけど少し焼けが甘い。

と言う事は…

次回は1175度で焼きます!。

焼成の雰囲気は酸化で良いかと思います。

温度が決まったので後は

土の配合です。

山土2割は少し多いので1割に減らします。(石ハゼは欲しい)

残りの1割にアレかもしくはアレを

混ぜようかと思ってます。

上手く行くとすごいのが焼けそうな…気がしてるんですがね…

121004_1453~01
日本の陶磁 備前より

この徳利は桃山時代のもので

畠山記念館所蔵です(銘はたしか松風だったと思います)。

柔らかい土味が伝わりますでしょうか?

比べますと…私の湯呑は硬くていけません。


天下の名品に恐れ多いですが…

私はこの様な味を目指しています。

一生かかってもたどり着けない世界

解ってるんですが…なんとか近づけたい!。

試せるだけのことは、全部試してみたいんです。

でわでわ!

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有難うございます^^
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陶芸

Comment

レシピ

こんばんは
先ほどはありがとうございました
うれしくって、とっても幸せな気分です

技術って、あとの時代に行くほど「レシピ」は溜まっていくわけですよね

そして、現代のように情報が簡単に手に入る時代になって・・・・絶対現代の方が有利なはず!

でも、レシピがわかっても、おいしい料理ができるとは限らない・・・・不思議ですね

でも、こくうさんなら追い越せますよ!

  • 2012⁄10⁄04(木)
  • 19:46
  • [edit]

わぁ!夏音さんいつもコメント有難うございます。^^

> こんばんは
夏音さんこんばんは~。

> 先ほどはありがとうございました
> うれしくって、とっても幸せな気分です
いや~はずかしいですよ!。^^

> 技術って、あとの時代に行くほど「レシピ」は溜まっていくわけですよね
はいそうです。
> そして、現代のように情報が簡単に手に入る時代になって・・・・絶対現代の方が有利なはず!
はい有利なはずです。
> でも、レシピがわかっても、おいしい料理ができるとは限らない・・・・不思議ですね
「ちょっと工夫でこの美味さ」
ここのところの「ちょっと」がわかんないんですよね~。

> でも、こくうさんなら追い越せますよ!
ありがとうございます!!
そうなれる様に頑張ります!。
  • 2012⁄10⁄04(木)
  • 20:37

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