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志野について

 こんばんはこくうです。

 今日は志野について書きたいと思います。

 あくまで私の好みですが、一番好きなのは 羽衣 2番が 振袖 3番が 卯の花墻

 どれも私のような者が順位を付けるのも恐れ多い名碗です...

 もちろんその他にも素晴らしい茶碗は、ありますが好みですので

 造形で言いますと

 羽衣は激しさと勢いを感じますね、ろくろもですが削りの段階の激しさ

 振袖はゆったりとしたリズムと遊び心(特に高台)を感じます。

 卯の花墻はのびのびとしたロクロ、複雑に計算された削りですね。

 土の焼き締まりでは羽衣と卯の花墻はかなりかっちり焼けてます

 こうゆう土って意外と多いんですよね、今もぐさ土とか言われてる土は

 火に強くってざんぐり系ですけど...

 振袖の土はもぐさのざんぐりと言うよりもあくまで私見ですよ   童仙房か山土っぽいw

 えー ご批判はあるでしょう でも私にはそう見えます。

 童仙房は丸二陶料さんで買ってますが、私はこれを水で練って備前のときツクとかコロガシ

 で窯変取るときに使うんです、ほんで焼いて作品から外すんですがその焼けた童仙房が

 振袖の高台の雰囲気にそっくりなんです。また画像のせますね

 でわでわ!


 
 
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