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〇〇が欲しいです。

私の焼き物…

最近よく考えてイマス。

陶印やサインが無くても

手に取らなくても

私の作品だと分かってもらえる…

そのために何が必要なのか

なかなか答えが見つかりません。

圧倒的な技術でしょうか?

私はそこに魅力を感じません。

もちろん基礎の部分はこれからも習得していきます。

難しいテーマです。

もし仮に古田織部が、この平成の時代に生きていて

新しい焼き物を作るなら

それはどんな焼き物でしょうね。

どんな土をもって、どんな釉薬で、どんな文様で、どんな焼成で

どんな雰囲気で、どんなカタチで、どんなへうげで…



いけませんね、危うく妙な迷路に入り込む所でした。(アブイアブイ)

真剣に考えていれば、そのうち何か見えてくるでしょう。

本当に真剣に取り組んで行けば…きっと

〇〇のこくう、こんな呼び方されてみたいですね。

他のはあんまりパッとしないけど〇〇はよいね。

みたいな…

はー〇〇ってなんだろ。

でわでわ!

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雑記

Comment

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おはようございます。
陶芸家の悩み、奥深いです。

かなり古い焼き物だと、農作業のかたわらといったものが多いので(たしか備前も)、逆に古代・中世の陶芸家も同じことをかんがえていたのかなぁとふと思いました.
芸術的な視点は抜きにして、中世の土器などはけっこう雑なものが多いので、信楽や珠洲などは、ぎゃくになにも考えずにつくっていたのかなぁとか思ってしまっていました.

ローマ帝国の土器(シジレッタ)は、赤く精巧でそれは芸術的なのですが、名前がスタンプで押されています。だけど、どの奴隷がどれだけ作ったかって言う管理のための名前なんですよね。。。

古今東西、陶芸家の名前が遺る場合には様々なケースがあるなぁと思い出しました.
だけど、後世まで手に取っていただけるというのはすばらしいことですよね。

○○のこくうさん、
次の作品も楽しみにさせていただきます!
  • 2012⁄09⁄11(火)
  • 06:22

おお雨男博士さん!

> おはようございます。コメント有難うございます!

> かなり古い焼き物だと、農作業のかたわらといったものが多いので(たしか備前も)、逆に古代・中世の陶芸家も同じことをかんがえていたのかなぁとふと思いました.
う~んどうでしょうか、そこまで遡ると実用の方が強いような気がしますが、でもその時代の美意識はあったでしょうね~。

> ローマ帝国の土器(シジレッタ)は、赤く精巧でそれは芸術的なのですが、名前がスタンプで押されています。だけど、どの奴隷がどれだけ作ったかって言う管理のための名前なんですよね。。。
すいません無知なもので…シジレッタですか?存じません。勉強しておきます(^_^;)(グーグル先生に聞いても手塚先生の作品ばかりで…)
でも悲しい歴史ですね。
> 古今東西、陶芸家の名前が遺る場合には様々なケースがあるなぁと思い出しました.
> だけど、後世まで手に取っていただけるというのはすばらしいことですよね。
本当にそうですね、生きているうちに一つだけでも、後世に残るものを作りたいです。
> ○○のこくうさん、
> 次の作品も楽しみにさせていただきます!
有難うございます、実は一つモチーフというかデザインの題材が、さっき決まったんです。
一晩中悩んでました…あとはデザインを煮詰めて行きます、私の〇〇見えてきましたよ!
  • 2012⁄09⁄11(火)
  • 07:08

No title

こくうさん

8/18にコメント頂いていたのを今気が付きました。
ありがとうございます。

fc2に「ただいま!」です。

こくうさん、
○○が何かが見えてくる日が楽しみですね。 
  • 2012⁄09⁄11(火)
  • 07:39

わあwamiさん

 コメント有り難うございます。

> fc2に「ただいま!」です。
> お帰りなさいませ。(・∀・)

> こくうさん、
> ○○が何かが見えてくる日が楽しみですね。 
はい少しずつですが見えてきました。
一歩前進です!。
  • 2012⁄09⁄11(火)
  • 14:23

コメ返ありがとうございます

日本だと、縄文・弥生とかは、実用よりかなり装飾をめざしてますよ。でも芸術的な評価って、それこそ利休や織部のころなのかも。。。
ローマ時代の土器(正確にはterra sigillata、イギリスではなぜかSamian Ware)すいませんでした。
ローマ帝国の拡大とともに広がると言われています。
またこちらでも紹介しますね.
  • 2012⁄09⁄12(水)
  • 07:07

コメ返ありがとうございますreこちらこそ^^

雨男博士さん、コメント有り難うございます。
> 日本だと、縄文・弥生とかは、実用よりかなり装飾をめざしてますよ。でも芸術的な評価って、それこそ利休や織部のころなのかも。。。
日本の縄文、弥生はエネルギーに溢れてて、なにかこう祭器と言うか宗教的というか…おっと
博士様が相手ですから下手な事はいえませんねー…。

> ローマ時代の土器(正確にはterra sigillata、イギリスではなぜかSamian Ware)すいませんでした。
これはご丁寧に、有り難うございます。

> ローマ帝国の拡大とともに広がると言われています。
このローマ帝国が…よー解らんのです。
bc27建国で合ってますでしょうか?
いつまで続いたんですかね?すませんググります。

> またこちらでも紹介しますね.
はいローマ帝国について、分かりやすくご指南下さいね。
  • 2012⁄09⁄12(水)
  • 08:09

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  • 2012⁄09⁄15(土)
  • 21:49

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  • 2012⁄09⁄15(土)
  • 23:05

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