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華道

今日は華道の本を一冊。

a本

小原夏樹著 絲綢華路(しちゅうかろ)

いけばなの作品を見て、色々な花器の使い方を見たくて買いました。

定価は19600円 (私は中古で2000円)。

a本1

花材 蓮 実菖蒲

花器 周銅三羊壺

続いて

a本2

花材 茶碗蓮 かるかや(苅萱)

花器 藍窯尊式花生


どちらも夏の季節だと思います

花材が蓮や菖蒲ですので...多分

上の周銅三羊壺って私は分かりません、

中国の古い物ですかね。(明とか..かな?)

良い味で安定感があり、口も広いので生けやすそうです。

下の藍窯尊式花生もよく分かりません。(青交趾でしょうか)

涼やかな透明感で夏の季節には、ぴったりですね。


この記事書いてて思いましたが

私は中国美術に対して非常に弱いです。

銅器の時代なんか、さっぱり分かんないです。

焼き物も最近は中国の景気がいいそうで

価格が高騰してるらしいですが

そもそも良い物かどうか、見分けが付きません。

それに贋物が多くございますでしょう?

ま~せめて、焼き物だけでも覚えて行きたいです。


まだまだ暑い日が続きますが、ご自愛下さい。

でわでわ!


押していただけると頑張れます。

 


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本など

Comment

No title

以前の記事へのコメント失礼します。

私も反支那、反中共を語る以前から中国系の美術がいまいち…です。
焼物については詳しくありませんが、硯では特にそう感じます。
龍や鳳凰などゴテゴテの意匠を凝らした彫刻。硯面に出た金線やいくつもある眼の模様。対面した時に一方的に語りかけられるようで苦手です。また贋作もえらく多い。
対して、日本の硯は有用の美と言いますか飾りの無い、(中には彫刻モノもありますが)素材だけの美しさがあります。それはこちらから語りかけないと分からないものも。

唐物は、千利休の時代に、既に我々日本人の感性には追い付けなくなっていたんでしょうかね。
  • 2012⁄09⁄27(木)
  • 01:34

わぁ!甲斐菊陽さんいつもコメント有難うございます。

> 以前の記事へのコメント失礼します。
お気遣い頂き恐縮です。

> 私も反支那、反中共を語る以前から中国系の美術がいまいち…です。
> 焼物については詳しくありませんが、硯では特にそう感じます。
> 龍や鳳凰などゴテゴテの意匠を凝らした彫刻。硯面に出た金線やいくつもある眼の模様。対面した時に一方的に語りかけられるようで苦手です。また贋作もえらく多い。
苦手なのでウィキペディア先生に聞いてきますね。^^
唐(617~907)五代(907~959)宋(959~1279)元(1271~1368)
明(1368~1644)清(1616~1912)
硯についても、調べましたが、石の硯は唐時代から使い始めたようです。
それ以前は陶硯だとか。
その道の方が見れば素晴らしい物もあるのでしょうね。
私は時代も産地もちんぷんかんぷんですが…。^^

> 対して、日本の硯は有用の美と言いますか飾りの無い、(中には彫刻モノもありますが)素材だけの美しさがあります。それはこちらから語りかけないと分からないものも。
そうですね、日本独特の美意識があるように思います。

> 唐物は、千利休の時代に、既に我々日本人の感性には追い付けなくなっていたんでしょうかね。
う~ん…当時の事を思うと貿易船が海を渡り品物を日本に届けるのは
命懸けだったであろうと思われます。
その高価で貴重な唐物を一部の大名や茶人は、その技術と美しさに
心の底から憧れた…と思うんです。(むしろ追いつきたかったと…)
青磁も白磁も天目もその後の日本に多大な影響を与えています。

どうか甲斐菊陽様…
いつの時代も、「もの」には決して罪はないという事を考えてやってはもらえませんか?


  • 2012⁄09⁄27(木)
  • 03:36

勉強になります。

唐物は…などと申してすみません。

モノに罪は無いとは、さすがです。
思えば、いくら嫌な彫刻が施してあろうと、石質そのものは間違いなくその石。うわべしか見ていない証拠でした。

モノへの接し方、見つめ方、時代背景の捉え方、今後も勉強にさせていただきます。
  • 2012⁄09⁄27(木)
  • 22:43

わっ!甲斐菊陽さんいつもコメント有難うございます。^^

私こそ非礼を詫びなければいけません。

貴方様のお優しい心根に甘えて

ものに罪はないなどと…偉そうに言ってしまい

本当に申し訳ありませんでした。

甲斐菊陽さん、お待ちしてましたよ。

もう来て下さらないかも…と思っておりました。

私にはなんのしこりも御座いません。

どうぞこれからも宜しくお願いします。
  • 2012⁄09⁄28(金)
  • 00:50

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