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鶴首徳利、仕上げ、サイン。

こんにちは、こくうです。

最後の仕上げに、気になるところを直してます。

まずは胴の調整から、薄皮を剥ぐように全体を削りました。



そして、へなちょこな高台、もう一枚剥ぎ取りました。

道具は、カッターの刃から、爪、割り箸に変わっていきました。

サイン、陶印、窯印、いろいろな言い方ありますね、まぁそれを彫り入れました。



孤空の孤です。

しかし、高台を仕上げて画像アップするのは、裸を見られるより恥ずかしいですね。


以上で、鶴首徳利は、終了致しました。

今回、やってみて思いましたのは

上っ面のアールだけ真似て

チカラの集約している口縁や高台には

やはり届かないなーというところです。

首の内側のヨレもあったのですが残せませんでした。

胴部はブレさせましたが、首、口縁部は勝手にブレています。

実は作っている途中に、もう少しマシになるであろう方法、思いつきました。

つづきは明日、書きますね。

それでは。
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備前

Comment

こんばんは。

大変ご無沙汰しています。
土作りから3か月半。素晴らしい作品が出来つつありますね。
陶芸の事は全く無知なので、どんな作品が出来るかと本当に楽しみにしています。シャープに削った後の”土味”というのですか?古代の地層を見るような複雑な表情は何とも言えぬ味わいを感じます。
これからも楽しみにしています。
  • 2015⁄03⁄24(火)
  • 00:41

わっ!ココペリ77さんコメントありがとうございます(^^)。

> こんばんは。
ココペリ77さんこんにちはー(^^)。

> 大変ご無沙汰しています。
> 土作りから3か月半。素晴らしい作品が出来つつありますね。
3ヶ月半もかかってるんですねー、遅過ぎですね💦。

> 陶芸の事は全く無知なので、どんな作品が出来るかと本当に楽しみにしています。シャープに削った後の”土味”というのですか?古代の地層を見るような複雑な表情は何とも言えぬ味わいを感じます。
> これからも楽しみにしています。
2種類の土を粗く混ぜてますので、技法的には練り込みになるかと思います。
ホンモノに、この木の杢のような模様はそんなに無いと思いますが
ついやり過ぎちゃいました(^^)。
余り気負わず楽しんで行こうと思ってます。
  • 2015⁄03⁄24(火)
  • 09:10

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