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土に思う。

こんにちは、こくうです。

鶴首徳利に挑むには「土」を

抜きにしてはいけないと思います。

もちろん窯や作行きも大切ですが

まずは「土」です。

その「土」について僭越ながら思うことを。


古陶の名品や優品を見ますと

「土」の種類が多いのですが

私の憧れる土味は、一部に使われた

白くて焼き締まった柔らかい質感のモノ。

例えが下手ですが、土に乳白ガラスか蝋を

溶かしこんだような感じです。

しっとりとした肌は

バターたっぷりのクッキーみたいです。

その質の違いは分かるんですが

成分的には何も分かりません。

先ほど、蝋と申しました。

蝋のような質感の鉱物に蝋石があります。

蝋石について調べてみました。

特徴は、なめらか、緻密、もろい。

アルミナ質の鉱物集合体

葉蝋石(パイロフィライト)カオリン鉱物

絹雲母(セリサイト)ダイアスポア(斜晶系ベーム石族 硬度6.5~7)

を主成分とするもの。

日本での産地は、岡山備前の三石、広島の庄原 勝光山。

色は白から淡緑および淡青色。

同じようなモノにタルク(滑石)があります。

タルクの特徴は

耐火度が高く、可塑性無く、収縮が非常に少ない。

なるほど、少し点が線になってきました。

蝋石買いたいと思います!。

それでは。
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