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太陽やきものシリーズ 志野 織部

 また、やきもの関係の本です。

a 志野 本

 サブタイトルが 一九七六 春

 私が一歳の時に出版されてます。

 志野や織部の他に 古瀬戸 黄瀬戸 瀬戸黒 なども載ってます。

 なぜか特別付録として信長朱印状!が付いてます。(定価1800円)

 内容はですね、
a 志野 本2

 羽衣の貴重な写真ですとか、他にも 卯花墻 玉川 橋姫 広沢 朝陽 峯紅葉 山端 (志野系)

 冬枯(黒織部)小原女 小原木 有明 冬の夜(瀬戸黒) 銘のある物だけでも、こんなにありました。

 茶碗以外では鼠志野の額皿や平鉢、

 様々な陶片などは、絵付けの良い物が多くて、大変勉強になりました。

 荒川豊蔵先生の最上級だと思える茶碗4点と水差も良いですね~。

 荒川先生と言えば、筍の絵付け陶片の逸話が有名ですが、

 その逸話を紙本?に描かれた画賛が載っています。(もちろん本人書)

 画(絵)は山中で杖を持って、帽子を被った荒川先生が、月明かりで陶片を見ています。

 賛(文章)は、『昭和五年四月十二日の晩、大萱から帰路大平峠にて筍絵陶片を月にかざして居る所』

 
 それにしても荒川先生は、絵も書も焼き物も上手いですね。

 素晴らしい...

 私も頑張ります。

 でわでわ!
 
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