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決定版見てわかる陶芸材料

 私は陶芸をほぼ独学でやってるので、

 技術的な悩みを聞ける相手が居りません...

 焼き物って、よく分からない事が多いです。

 常になぜ?なんで?の連続です。

 迷路の中で転んでばかりいます。

 そんな時は気分転換に、本を読みます。(本当は技術をお金で買う為です..)

 陶芸の指南書とか技法書、美術関係の物や茶道、華道、香道、懐石料理、書道、など

 焼き物に関係ある物をよく読みます。

 そんな本の中から紹介しますね、これです。          a 本1

 この本は全国の陶材屋さんで販売している(18社?位)、

 粘土のテストピースが101種類、記載されています。(フルカラー)

 このテストピースは棒状で両端にそれぞれ透明釉と伊羅保釉が掛けられていて、

 酸化と還元どちらも載っています。(すべて0.4立米のガス窯で1230度)

 監修をされた寺田さんが、それぞれの土に対する考察を(手触りやろくろの感触、焼け味など)

 書いて下さってるので、より分かりやすいです。

 
 粘土だけでなく長石(31種類)や灰類そして金属類(含鉄土石などの鉄系や呉須、マンガン、銅)

 すべて材料の販売元(連絡先)と価格が書かれてますので、

 これを読めば、(一般的な)焼き物の材料がほぼ揃えられます。

 
 今ざっと読み返しても、欲しい材料がいくつかありますね。

 10年前(2002年)に発行されてますが、今でも十分参考になります。

 陶芸関係の本では一番オススメです。

 欲しい方は…中古で安く手に入ると思います。(定価は2000円です)

 でわでわ!

 
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