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私の削り方(高台)

a削り1
まず道具ですね。

ヘラでもコテでもナイフでも何でも使えます。

写真は左側がカンナと呼ばれる物、右側が竹のヘラです。(どちらも特売で買いました)

これで腰の部分と高台の輪郭を削って仕上げていきます。
a削り2
今度は高台内を削ります。(私は高台内の中心部を最後に削ります)
a削り3
最後に指でバランスを整えます。(この茶碗は沓形なんで三箇所、押し上げてます)
a削り4
高台が出来たので、胴の部分に織部を意識した彫りを入れました。

そのまま乾燥させます。

私のやり方はこんな感じです。(なんか照れますね)

今日仕上げたのは...

たったの25個!

その内ぐい呑が10個という

何とも情けな~い、数でして

ブログのタイトル 「だから私は食べてゆけない」

にしようかな?

まーぼちぼち、やっていきます。

でわでわ!

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削り 仕上げ

Comment

質問があります

こんばんわ。雨男です。
いろいろと勉強になります。
削って調整するのは「ケズリ」と考古学とかで呼ばれています。
作り方がよくわかって、へーとなりました。

1つ質問があります.
25個って、少ない方なんですか?
  • 2012⁄08⁄16(木)
  • 22:43

雨男博士様


 ご訪問そしてご質問ありがとうございます。

> 1つ質問があります.
> 25個って、少ない方なんですか?

 はい、少ないですねロクロの上手な人は200個とか300個作りますから...

 私も下手なりに、何個作れるか挑戦した事、有りますが100個位しか出来ませんでした。

 
  • 2012⁄08⁄17(金)
  • 00:59

回答ありがとうございました

雨男です。
お答えいただいてありがとうございます。
そんなに作ることができるのですね。驚きです。

それと轆轤はやっぱりてづくねより早いものなのですね.
  • 2012⁄08⁄19(日)
  • 11:08

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