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土を練りました。

a 粘土練 7
原土を砕いてフルイにかけたものです。

a 粘土練 6
これは耐火度のある山土です、これを約2割入れます。(地元の しょうざん で買いました)

a 粘土練 5
何度かひっくり返して、ざっくりと混ぜます。

a 粘土練 4
練りやすいたらいに入れます。

a 粘土練 3
水を加えて練ります。

a 粘土練 1
使いやすい大きさに、まとめて

a 粘土練 2
ビニールの袋に入れ、なじむまで保管します。


 写真が大きすぎるのは、載せ方がよくワカラナイからです。(さむねいるだとちっちゃい...)

 久々の粘土作りは、やはりとても楽しい作業でした。


 粘土を1日練って思ったんですが、

 私はいろいろな産地の粘土を送って頂き(信楽 美濃 萩 唐津 など)使います。

 どの粘土にもそれぞれ個性がありろくろをしていると、ふ~んとかへ~とか

 ブツブツ一人で言いながら、その個性を楽しんでいました。

 電話で注文するだけで自宅に粘土が届く、

 めんどくさいあんな作業やこんな作業は全部やってくれてる。

 これって実はものすごく贅沢な事だと思うんです。

 改めて各地の粘土屋さんに敬意を込めてありがとうと言いたいです。
 

 よく市販の粘土なんかつまらないとか、使いやすくする為に混ぜ物の入った偽物だとか

 言う方がおられますが、それは本当に一部の粘土屋さんだけだと思うし、心無い言い方だと思います。

 多くの粘土屋さんはそれぞれの○○焼きの素晴らしさや楽しさを体感してもらいたいとか、

 ○○焼きを世に広く広めていきたいとか...みんな矜持を持ってる。

 
 市販の粘土でも、こだわった原土でも

 要は自分の表現とか、あこがれが具現化できるか、そこだけだと思います。

 まとまりの悪い乱文、失礼しました。

 でわでわ!

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