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オトシモノ。

こんばんは、こくうです。

今日は織部の文様について書きます。

織部焼に使われた文様は、

それまでのヤキモノになかったものが多くあります。

その独創的なデザインは何をもとに

始まったのでしょうか?


私は辻が花が起源なような気がします。

以前このブログでも、ここまでは申し上げました。

しかしこの辻が花と言うものが

あまり資料も無くて、いまいち分かってません。

辻が花のwikiです。

絞り染め技法のひとつで、現存300点足らずですか。

これは調べ甲斐がありますね。


ヤキモノから離れている今

はっきりと分かった事があります。

やはり私は織部のデザインや造形に

強く魅力を感じるんです。

はい、どうしようもなく。

それは桃山から江戸初期までの短い間

ちからいっぱいに咲き誇った

一木の桜のようです。

散って落ちた花びらを

ひとつひとつ拾い集めていくうち

進む方向が見えて来るかも知れません。

まずは辻が花の不明な点を線に!する為

絞り染めをやってみようと思ってます。

でわでわ。
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category
織部
genre
学問・文化・芸術
theme
アート・デザイン

Comment

こんにちは

回り道は決して無駄ではないよね。
自分の進むべき道はゆっくりと・・見つけて!
  • 2014⁄04⁄01(火)
  • 12:44
  • [edit]

わっ!そよかぜさんコメントありがとうございます^^。

そよかぜさんこんにちは~^^。

> 回り道は決して無駄ではないよね。
> 自分の進むべき道はゆっくりと・・見つけて!

はい!ありがとうございます。
回り道は意外と好きかもです^^。
  • 2014⁄04⁄01(火)
  • 13:03

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