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陶芸教室。


こんにちは、こくうです。

昨日はお休みだったので、陶芸教室に行ってきました。

初めての陶芸教室です^^。

問い合わせると本来その日は、講習の日じゃなかったのですが

無理を言ってろくろを、お借りしました。

再生土(信楽並と赤土と荒目)を用意して下さいました。

結果3キロ使って、、、。

20140211064616687.jpg

はい私、何も作れませんでした。

引き上げる感覚も、粘土を掴んでコントロールする感覚も

かたちづくる感覚も無くなっている自分に恐怖を感じました。

「すみません、これ処分しておいて下さい、お邪魔しました。」

「おいくらでしょうか?」と聞く私に

「お代はいいいです」と奥さん、、、。

「そうゆう訳には行きません、楽しかったですから」

「、、、じゃあ2千円頂きます」

「ありがとうございます。」

とお支払いして帰りました。


帰り道に思いました。

やはり何をこしらえるっていう明確な目的を持って

土づくりして、日をかけて徐々に気持ちを高めていかないと

なんとなくろくろに土据えて、なんとなく引いてでは

何にもできなくて当然、

あんな中途半端してセンセにも申し訳なかったな。

土に触れたい、ただそれだけの欲求で

ろくろを貸せだの土を貸せだの言って

腕もないくせに、、、。

ヤキモノなめてるのは私だ。

けしからん輩だ。


あっ!センセはとっても良い人で気さくな方です。

「横浜陶芸学園」と言う所です。

お値段も良心的です^^。

教室内も綺麗に整理されていて気持ちよく使えます。

電動ろくろが3台並んだスペースと大きなテーブルがあります。

住宅街の中の癒やしを得るには、良い場所です。

興味ある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

でわでわ。

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雑記
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学問・文化・芸術
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陶芸

Comment

土ごごろ

魯山人は言っています。
食える、食えないではなくて、好きでやること。

やっと「魯山人陶説」読み終える。
1/3専門用語なんかも多く読むのがつらい。
しかし、読み終え、魯山人が分る。

やっぱり本人も下手だと自覚があったのだ。

その魯山人が言う、数居る陶芸家でも桃山時代を頂点として近年ろくでもないと・・・・・・。

そんなものなのだ。
  • 2014⁄02⁄11(火)
  • 17:08

おっと、ひとつ書き漏らし。

以前話した陶芸教室はここでした。
http://home.netyou.jp/cc/orto-to/
  • 2014⁄02⁄11(火)
  • 17:10

わっ!六三さんコメントありがとうございます^^。

六三さんこんばんは^^。

> 魯山人は言っています。
> 食える、食えないではなくて、好きでやること。
そうですね、売れる形、売れる物を、もう作らなくても良いんですもんね。

> やっと「魯山人陶説」読み終える。
> 1/3専門用語なんかも多く読むのがつらい。
> しかし、読み終え、魯山人が分る。
> やっぱり本人も下手だと自覚があったのだ。
魯山人陶説をお読みだったのですね、今度買って読んでみます。

> その魯山人が言う、数居る陶芸家でも桃山時代を頂点として近年ろくでもないと・・・・・・。
> そんなものなのだ。
ヤキモノに携わる人間にとって、桃山の世界は、憧れであり第一の目標だと思います私も含め。
そこに迫るためには自分の命など、どうなろうと良いと考えています。
桃山を目指す人間は、目指した以上は皆さんそうだと思うんです。
もちろん評価は別物です。
  • 2014⁄02⁄11(火)
  • 20:10

わっ!六三さんコメントありがとうございます^^。

> おっと、ひとつ書き漏らし。
>
> 以前話した陶芸教室はここでした。
> http://home.netyou.jp/cc/orto-to/

これはこれはありがとうございます^^。
  • 2014⁄02⁄11(火)
  • 20:14

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