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峯紅葉さま。

こんばんは、こくうです。

なかなか更新出来なくてすみません。


峯紅葉(みねのもみじ)さまは

展示室の入り口側にあります。

五島美術館内で購入した、

茶の湯の造形(1500円)から画像を

20140207182845461.jpg


この本は、解説付きの図録です。

所蔵されている名品の、高台側の画像や

箱次第も掲載されているので、お薦めです。

しかも1500円という、お求めやすさ。

私は3000でも買ってましたね、

破袋さまの高台載っているだけでも、

その価値あります。

宣伝みたいになりましけど

アフィリではないので、気にしないで下さい。

良いモノは良いと言いたかっただけです。

さて、峯紅葉さまを拝見してですが、

茶碗を製作後(ロクロ)口縁下のヘラ目と腰のヘラ目が

ありますが、これは半乾きの時に入れていると思います。

実にシャープで力強いです。

ロクロ整形時にこのヘラ目を入れているとは

どうしても思えないのです。

柔い時のほわっとした線じゃなく

もうちょい固いザクッガリッとした感じ。

想像なので分かりませんが、多分最初は(ロクロ時)

おとなしい作行きだったと思うんです。

そこから例の織部マジック(有機的に見せる技)

で生命を吹き込んだのでしょう。

黒織部茶碗に近い雰囲気を感じます。


口縁の削りは、その作業の少し前に

終えていると思います。

鉄化粧とテロッとした釉のことは、、、

私には分かりません。

マジタシンジさんか若尾利貞さんに

お聞きしたいです。(本心です)

お二人とも目利きですから。

でわでわ!



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