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デザインについて

カサ・バトリョ縦 正面

カサ・バトリョ(カタルーニャ語:Casa Batlló IPA:[ˈkazə βəʎˈʎo] カザ・バッリョーあるいはカザ・バッジョー)は、スペイン、バルセロナにあるアントニ・ガウディが手がけた建築物の1つ。2005年にユネスコの世界遺産に登録された。

カサ・バトリョとはスペイン語(カスティーリャ語)発音によるもので、カタルーニャ語ではカザ・バッリョと発音する。バトリョ邸(バッリョ邸)。

(ウィキペディアより)



 この建物は美しいと思います。

 何故でしょうか?



 私には建築の知識なんてありませんし、

 アントニ・ガウディという人について何も知りませんが

 彼の精神と才能はこの、カサ・バトリョを見れば理解できます。



 見ていると意外にも、左右対称(シンメトリー)だと気づきました。(上の方は違いますが)

 美術の世界ではシンメトリーについてよく語られます。


 
 これだけ奔放に遊んだ造形でありながら、(失礼)

 複雑なアールと三角型が入り組んだ造形でありながら、

 立体的なメリハリをつけながら、

 左右対称であることにより、キリッと全体を引き締めている。

 凄い!

 自分のデザインセンスが良くなればと思い

 この写真は長いあいだパソコンの背景?に使ってました。

 効果はまだないようです...

 でわでわ!


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雑記

Comment

ガウディは面白いですよね。
うろ覚えですが、「家は住むための機械だ」みたいなことを言っていたような。
機械とはいっても、スイッチポンのじゃなくで、道具としての装置という意味なのじゃないかと思います。
家は物として独立したものではなく、人間が住んで使うものだという認識なのではないでしょうか。
突然すいません。
  • 2012⁄08⁄05(日)
  • 22:52
  • [edit]

Re: ご訪問ありがとうございます。


 まさか大手のしのぶもじずり様からコメント頂けるとは!驚いてます...

 住むための機械

 住んで使うものだという認識なのでは

 なるほど、ガウディは自分の感覚の中で最上の

 使い良さと心地よさを追求したのでしょうね。

 用の美 ですね!

こんな過疎日記ですが良かったらまたお越し下さい。


 
  • 2012⁄08⁄06(月)
  • 01:11

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