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ゴッホの事。


こんばんは~こくうです。

今日はゴッホの事を書きます。

ゴッホと言えばヒマワリや、あの狂気に満ちた自画像が有名ですね。

星月夜なんかも私は惹かれます。

おどおどドロリとした世界は、

なにか人間の奥にひそむ闇とか悪(またはそれに絡むもの)

を見ているようで、すくわれたり葛藤したり、、、

なのでとても好きな画家です。


まるで彫刻のような力強いタッチで描かれた

渦の連なりが一つの特徴ですが

この渦は水や空気が、物体の周りを通るときにできる

カルマン渦と言うモノとほぼ同じ動きだそうです。

(ギャラリーフェイクという本にに書いてました^^)

ゴッホもまた自然界に、その事象に学び取り入れてるんですね。

きっと彼ならではの法則があったのだと思います。

自然のものに注目し自分の表現として、、、

文字に起こせば、たったそれだけですが

そこには鋭い観察眼や、たゆまぬ努力があったんだと思うんです。


真円や直線などの人工的な線ではなく

生きた線、タッチ、そこに感情をのせた事、のせ続けた事

今でも彼の荒ぶる感性を精神を見ることが出来ます。


晩年ゴッホの狂気はついに枠を超えて

絵は輪郭さえ失い、そのモチーフをも読み取れない世界へとたどり着きました。

その後ご存知のように麦畑の中で自らの胸を撃ち自殺しました。


ずいぶん前に、自分で自分の命を絶つ人はその人が弱いんだと

分かったような事、言ってた人がいました。

私それは違うと思うんですよね。

絶対に違うと思います。

皆さんはどう思われますか?

なんだかまた暗くなりましたがこのへんで。

でわでわ。
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雑記

Comment

No title

家にゴッホに小さな画集があって、小さい頃はオバケの本だと思っていました!(ゴッホさんゴメンナサイ!)

だって、ひまわり以外は自画像も教会も、みんな恐かったんだもん。

でも、今は好きです。

きっと凡人には見えないモノが見えていたんでしょうね。

普通でないからこそ見える世界があるのかもしれません。

レンブラントは、両目でものを見ることができなかったそうです。
でも、立体視ができないことは、かえってメリットになったそうです。
  • 2013⁄10⁄29(火)
  • 18:21
  • [edit]

わっ!夏音さんコメントありがとうございます^^。

夏音さんこんにちは~^^。

> 家にゴッホに小さな画集があって、小さい頃はオバケの本だと思っていました!(ゴッホさんゴメンナサイ!)
> だって、ひまわり以外は自画像も教会も、みんな恐かったんだもん。
確かに恐いですよね~。

> でも、今は好きです。
それはよかったです^^。

> きっと凡人には見えないモノが見えていたんでしょうね。
> 普通でないからこそ見える世界があるのかもしれません。
そうですね、きっと様々なことが彼には違って見えたんだと思います。
アンテナ超高感度みたいな。

> レンブラントは、両目でものを見ることができなかったそうです。
> でも、立体視ができないことは、かえってメリットになったそうです。
へぇ物知りなんですね~勉強になります。
ハンデをプラスに、、、見習わなければ!すわっ!


  • 2013⁄10⁄31(木)
  • 14:13

No title

生涯で売れた絵は一枚だけだったということですね。天才画家にしてそれですから、なかなか好きなことをして生活するのは大変です。
それでも、絵を描き続けたところが、まさに天才だったのでしょうね。
  • 2013⁄11⁄02(土)
  • 22:13
  • [edit]

わっ!羅温窯さんコメントありがとうございます^^。

羅温窯さんこんにちは^^。

> 生涯で売れた絵は一枚だけだったということですね。天才画家にしてそれですから、なかなか好きなことをして生活するのは大変です。
へぇ始めて知りました!たった一枚ですか~。

> それでも、絵を描き続けたところが、まさに天才だったのでしょうね。
そうですね~売れなくても作り続けるって大変ですもんね。

才有る人が、例え後世にでも認められたのは素晴らしい事ですね。
  • 2013⁄11⁄03(日)
  • 13:35

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