スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

暴力指導の事。

こんばんは~。

今日は暴力指導の事、書きたいと思います。

jocの調査が行われたニュースを見ました。

あまり詳しくは知らないですが

コーチからの暴力があったのでしょう。

でも私は思うんです。

何が悪いのかと…。(いじめは絶対ダメです)


人間100%の力で365日、突っ走るのはなかなか難しいです。

誰でも楽な方へ流され、一息入れたいと思います。

何十人も同じ空間で稽古に励んでいる中で、そうゆう空気が

ピーンと張り詰めた緊張感を緩め、思わぬ事故や怪我につながる。

事故や怪我で最悪、人の命や選手生命が絶たれる場合もあります。

これはコーチや監督にとって起きてはならない事です。


私は中高5年間、柔道やってました。

緩んだ空気が事故につながったり、そんな練習をいくら続けても

ひとつも強くなれない事を体験しています。(高校は年に2日のお休みだけでした)

ある日体育の授業で、マラソン大会の練習がありました。

午前の練習を終え、授業後にはまた午後の練習が待ってます。

つい魔が差してコースの折り返し地点を近道してしまいました。

同じ柔道部員のHくんと…。(最低ですね)

グランドで待っている顧問の監督はすべて見ていたようでした。

鬼のような形相で、私たち2人を大声で罵倒しその後

二人共張り倒されました。

私は痛みより、ずるをした恥ずかしさでいっぱいでした。

約20年前の出来事ですが、鮮明に覚えています。

そして全力で叱って下さった監督には感謝しています。

その日から、この恥ずべき行いを私なりに反省し

練習に真摯に取り組み、少しは上達したように思います。

Hくんも凄く強くなりました。(私よりはるかに…)


体罰はどうしても世間的には避難されますが

必要な場面と言うのは、あると思うんです。

でわでわ!

いつも応援頂きありがとうございます。


関連記事
スポンサーサイト
category
雑記
genre
学問・文化・芸術
theme
思うこと

Comment

Trackback

http://cokuu.blog.fc2.com/tb.php/287-5b0b1e4d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。