スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

箱思案中。


こんばんは~こくうです。

今日はイボタロウの事を書きます。

イボタ蝋とは

カイガラムシの一種・イボタロウムシ(イボタノキなどモクセイ科の樹木に寄生する)の雄幼虫がイボタノキの枝の周囲に群生して分泌した棒状の蝋塊より得られる蝋。固く融点が高い。木製品や生糸のつや出し、襖や障子の滑りをよくするためなど。掛軸や巻物の裏側に擦り込んで巻き取りやすくしたり、微粉末として古いSPレコードの再生を助けるためにも用いられる。
wikiより

らしいです。

ちなみにSPレコードの材料もシュラックという

同じカイガラムシ系の分泌物だそうで

こちらは硬くて融点も高いです。

爪より硬いのがSPで爪より柔らかいのがLPだとか

どこかで教わった事があります。


なぜイボタ蝋の事を書いたかと言いますと

指物師の方とか木工をされている方が

ブログなどで仕上げのツヤ出しに使われて

いるのをよく見かけてたんです。

それを拝見しているうちにだんだんと

良いなぁ

私の品物を入れる桐箱もツヤが出るのかなぁ

そんな気分になりまして…。

イボタ蝋注文してしまいました。


箱が光っても中身が中身ですから

アレなんですけど…

真面目に取り組んでる事が伝われば

良いかなと思うんです。

桐箱といえば鈴木蔵さまの杢がある

柾目じゃなく板目の箱、あれいいですね。

でわでわ!

いつも応援頂きありがとうございます。


関連記事
スポンサーサイト
category
箱書き
genre
学問・文化・芸術
theme
陶芸

Comment

Trackback

http://cokuu.blog.fc2.com/tb.php/251-7e006768

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。