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土の事。


こんばんは~こくうです。

今日は土の事を書こうと思います。

焼き締めも、施釉陶も、それ以外のモノでも

みなさんそれぞれお好みの土を

お使いになっていると思います。


ブランド化した非常に高価な土もあります。

これは各地にそれぞれあります。

天草陶石を砕いた磁器土や信楽では黄瀬土

備前では観音土と呼ばれるもの…。

良い土はその産地で力のある方が

全て買ってしまいます。

それはどこでも同じかと思います。

良い土だから、よそに使って欲しくないんです。

例えば私が観音土を買おうと思っても手に入りません。

(まぁあっても高くて買えませんが…。)

観音っぽい土なら売ってますが、

ホントの観音はホントのところ買えないです。


でも「ブランド土」意外にだって

個性的で素晴らしい土はたくさんあると思います。

ヤキモノの産地でない所にも良い土は

まだまだ眠っていると思います。

まだ誰も使っていない土…

考えただけでワクワクします。

使ってみたいなぁ…。

でわでわ!

いつもランキングを押して下さってありがとうございます。

なんとか陶芸カテ1位になれました^^。




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土づくり
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学問・文化・芸術
theme
陶芸

Comment

泥沼

こくうさんこんにちは。
写真をやっている人は、交換レンズのいいのが欲しくて新製品が出るととにかく試してみたくなるようです。自分の持っているレンズよりいいものがあると試してみたくなります。で、買いたくなってしまう。そうしてはまっていくのが「レンズ沼」だそうです。
やきものの場合、好きな花入れや茶碗があると、似たものを作りたくて、釉薬がどうの土がどうのと、あれこれ試してしまいます。
これは「泥沼」ですね。

土を求めて全国の山を巡るわけにもいきませんが、近くの山であればどうしても手にとって、指先でこねてみたりします。これはある意味病気です。
全国の山は巡りませんが、ネットで粘土屋さんを探して、安くて良さそうなのがあるとつい注文してしまいます。
ブランド土は使えませんが、それらしく調整した土でいいと思います、わたしは。
それを自分なりにブレンドして、自分にあった土を作ることができれば…いいのですが。

私は、信楽の土ばかり使ってきましたが、最近いろいろ取り寄せて触ってみて、その違いに驚いています。
ロクロの腕は無いので、論評は出来ませんが、私にしてはうまく挽ける土というのは確かにあります。
でも、欲しいのは、たとえば井戸茶碗を真似て作るのに適した値段の安い土です。

はまってしまった泥沼から目指す粘土が出てきてくれたら良いのにと言いながら、実はそこにある宝物を見過ごしているかもしれません。
  • 2013⁄06⁄24(月)
  • 12:42
  • [edit]

わっ!羅温窯さんコメントありがとうございます^^。

> こくうさんこんにちは。
羅温窯さんこんにちは~^^。

> 写真をやっている人は、交換レンズのいいのが欲しくて新製品が出るととにかく試してみたくなるようです。自分の持っているレンズよりいいものがあると試してみたくなります。で、買いたくなってしまう。そうしてはまっていくのが「レンズ沼」だそうです。
なるほどレンズと土は表現するモノとしては似ているなぁと思いました。

> やきものの場合、好きな花入れや茶碗があると、似たものを作りたくて、釉薬がどうの土がどうのと、あれこれ試してしまいます。
> これは「泥沼」ですね。
そうなんですよねぇだから困っちゃう^^。

> 土を求めて全国の山を巡るわけにもいきませんが、近くの山であればどうしても手にとって、指先でこねてみたりします。これはある意味病気です。
> 全国の山は巡りませんが、ネットで粘土屋さんを探して、安くて良さそうなのがあるとつい注文してしまいます。
私もです、近くの山とか色々スコップ持って行って…。

> ブランド土は使えませんが、それらしく調整した土でいいと思います、わたしは。
> それを自分なりにブレンドして、自分にあった土を作ることができれば…いいのですが。
ブランドではなくブレンドですね!あれは面白いです。

> 私は、信楽の土ばかり使ってきましたが、最近いろいろ取り寄せて触ってみて、その違いに驚いています。
> ロクロの腕は無いので、論評は出来ませんが、私にしてはうまく挽ける土というのは確かにあります。
はっきり違いますよね~手触りも挽いた感じも。
ろくろお上手じゃないですか~。

> でも、欲しいのは、たとえば井戸茶碗を真似て作るのに適した値段の安い土です。
> はまってしまった泥沼から目指す粘土が出てきてくれたら良いにと言いながら、実はそこにある宝物を見過ごしているかもしれません。
やはり井戸に挑んでらっしゃいましたか…抜け出せない迷宮へようこそ。
そうなんです意外と近くにあるような気が致します。

  • 2013⁄06⁄24(月)
  • 14:49

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