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歪みの事。


こんばんは~こくうです。

今日はヤキモノの事きます^^。

私はヤキモノを見るとき

2つに分けて考えるクセがあります。

どう2つに分けるかと言いますと

歪んだものと歪んでないものです。

歪んだものを楽しんだり美しいと感じるのは

日本独自のものだと思います。


意図的にうつわが歪められるのは

いつから誰が始めたのでしょうか。

ここから先は私の考えです、事実と違うかも

しれませんのがお許しください。

室町時代→闘茶流行する。

1これを嫌い、村田珠光がわび茶を作る。

2わび茶はその後、武野紹鴎~

3千利休によって完成されて行く。

その後、千利休→古田織部→小堀遠州
                  →片桐石州 
                  →織田有楽
  
多分3からだと思います。

それ以前も自然な歪みはあったでしょうけど

意図的には歪めるような事は無いと思います。

千利休がうつわを少し歪め始めた。

代表としては楽焼などそうした美意識のもとで

作られたのではと感じます。

長次郎 銘 面影
初代長次郎 黒楽茶碗 銘 面影  画像お借りします。


では何故歪めたのか?

明日続きを書きたいと思います。

でわでわ!

いつも応援頂きありがとうございます。




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陶芸

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