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達人の技。


こんばんは~こくうです。

今日はdvdを見てました。

以前の記事でご紹介した陶磁郎の付録です。

記事へはこちら。

何かヒントがないものかと

何度も見ています(笑。

流石に原材料も良いモノをお使いのようです。


もぐさ原土の質感も素晴らしいですし

釉の原材料にも厳選された物のみを

使っていらっしゃると思えます。


土 釉 鬼板 …すべてが焼く前の素材の時点で

すでに美しい。

改めてすごい事だなと思います。


焼いた鬼板で志野に絵付けされているシーン

があるのですがその色がすごく綺麗な

赤色なんです。

その綺麗な赤を筆にたっぷりつけて

迷いもなく力みもなく

茶碗に書いていくんです。

ペタッザッシュシュッーと

図案は美濃の風景…山とか松とか

絵もかなり学ばれたのだと思います。

はぁ~ほぉ~わぁ~と言っているうちに

dvdはまた最初からスタートします。

手際の良い仕事を見るのはとても

気持ちが良いものですね。

でわでわ!

いつも応援頂きありがとうございます。




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学問・文化・芸術
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陶芸

Comment

No title

黄瀬戸は私も作りたいもののひとつです。いま、何も出来ていません。釉薬も抜けタンパンも、そして絵を描くことも…。
絵心がないとあきらめています。本当は練習もしないで、いうことではありませんが、下手なものは下手なんですねえ。

そこで今は、焼き物の神様にすがって、絵付けをしなくてもいい作品作りをしている訳です。

記事の論旨からずれたコメントですみません。
  • 2013⁄06⁄17(月)
  • 05:05
  • [edit]

わっ!羅温窯さんコメントありがとうございます^^。

羅温窯さんこんにちは~^^。

> 黄瀬戸は私も作りたいもののひとつです。いま、何も出来ていません。釉薬も抜けタンパンも、そして絵を描くことも…。
私も何もできておりません…釉も土も…灰も。
黄瀬戸焼きたいですねぇ。

> 絵心がないとあきらめています。本当は練習もしないで、いうことではありませんが、
羅温窯さんらしくないですね…私はあの粉引のカップに「織部筒茶碗 銘 冬枯」
を感じたのです…絵心がないなんておっしゃらないでください。
これです http://www.tokugawa-art-museum.jp/artifact/room2/07.html
私は下手だとは思いません。(えらそうにスミマセン)

> 記事の論旨からずれたコメントですみません。
いえいえコメント頂けてとても嬉しいです^^。
  • 2013⁄06⁄17(月)
  • 09:06

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