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制作意欲な話。

こんばんは~こくうです。

え~と、ある方に削りの具体的な方法とか

コツみたいなの教えてと言われたので…。

僭越ながら…書きます。


削りや仕上げの工程って

作品を作っていく過程は沢山ありますが

多分一番重要な工程だと思います。


作ったその人の感性がそのまま映し出され

性格や見てきたものそのとらえ方など

その人全部が出てきます。

嘘みたいに思われるかもしれませんが本当の事です。

見る人が見ればバレバレです。(恐いですね)


しかし

感性もモノを見る眼も変わっていくように思いマス。

大きなきっかけはモノを見て「感動」する事だと思います。

感動がないただ見る行為だけでは、目指しようもなく

憧れさえ抱けないでしょう。


私の場合は志野茶碗ですと「羽衣」「振袖」「卯の花墻」

そのほかにも沢山ありますが、感動し憧れました。


いじけてて線のビビったモノばかりしか

作れませんが一応憧れています。

MOA美術館のHPです、瀬戸黒の「ワラヤ」とかあります。

素晴らしいですね。

でわでわ!

いつも応援頂きありがとうございます。




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category
削り 仕上げ
genre
学問・文化・芸術
theme
陶芸

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