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少しの共感。


おはようございます、こくうです。

今日は朝まで、前回の茶碗を仕上げてました。

う~んなかなか思い通りにはいきません。

むっつかしいな~。

画像です。

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この後、見込みの感じが間抜けなので

もう一度湿らせてから削るという

訳のわからん事をしてました^^。


でも意味のないような事でも試したかったんです。

理由はある茶碗を以前に拝見させて頂き

そんな事をした形跡がわずかに見られたからです。

その茶碗は高台脇の部分、

茶碗の外径に沿うような亀裂がありました。

(釉掛けの際に入ったモノじゃないと思えました)

決してその亀裂に憧れたわけではありませんが

当時の成形法(手癖)に近づきたいので

試したんです。

結果は…全く同じように亀裂が入りました。

だんだん中からくり抜くように削っていたら

固いので途中水を塗ったときピッと

ああこれだなと思い少し嬉しかったです。


ろくろの後に削りを含めた成形が第一段階で

固くなったときの削りが第二段階。

もうちょっと何とか変えたいとか

このまま焼くのは惜しいとか

当時の花形陶工がそんな事考えてたのかな

と想像していました。

まだ何も分かっていない小僧が偉そうにすみません。

日記のようなものですので…。

でわでわ!

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category
削り 仕上げ
genre
学問・文化・芸術
theme
陶芸

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