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研究者たち。


こんばんは~こくうです。

志野茶碗の仕上げも終わりまして

思った事など書きたいと思います。


あの志野茶碗が焼かれたわずかな間に

色んな創意や技術が試されています。

長石の釉調も土の感じも

バラバラと言えばバラバラです。


現代でも志野の多角的な研究は、されてるんでしょう。

ですが…やはり桃山のそれとは違うように思えます。

材料そのものが違うのか、焚き方が違うのか

ヒトが違うのか、精神がちがうのか。

う~ん私には答えが見えてきません。


昭和17年~始まった、からひね会の巨匠たちも挑みました。

からひね会の功績は大きいものだったと思います。

今ですと備前は安倍安人さま、黄瀬戸(瀬戸黒)は原憲司さま

このお二人はぐっと真に近づいた凄い方ですね。

池西剛さまの備前や柿の蔕も素晴らしいと思います。

この方たちの功績もまた計り知れません。

研究は受け継がれているのだと感じます。

でわでわ!

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雑記

Comment

からひね会!

はじめて知りました。
陶芸の世界の失われた技法やデザインがあり、それを再興するきっかけなど、また教えてほしいです
  • 2013⁄06⁄02(日)
  • 17:09

わっ!雨男博士さんコメントありがとうございます^^。

雨男博士さんこんばんは~^^。

> はじめて知りました。
からひね会のリンクがちょっとアレですが大体の事は書いてありますので^^。
この会は奇跡の会です、関わった方々は全て大成さました。

> 陶芸の世界の失われた技法やデザインがあり、それを再興するきっかけなど、また教えてほしいです
あーっそれ面白いですね!さっそく記事にしたいと思います^^。
  • 2013⁄06⁄02(日)
  • 17:39

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