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疑いの眼差し。

こんばんは~こくうです。

今日はヤキモノづくりについて書きます。

以前も書きましたが、私はほぼ独学、我流でやってます。

なので技術書や参考書などは読みあさっていた時期がありました。

たくさん読んでるうちに思ったんです

その本の著者と同じ様なモノしか焼けないだろうと…

少なくともそれを超える事はデキナイ。

それからはどんなに魅力のあるタイトルでも

読まないようにしています。


よく陶芸書などに、書かれているんですが

菊練りを十分に、とか素焼きは800℃でとか、

ろくろは手水を沢山つけてとか、窯は湿気を嫌いますとか

ありますよね。

定石というか定説みたいな物…。

あれを私は疑うんです、全部。

間違いでは無いのでしょうが本当に最善なのか?

それで逆のことをワザとしてみたりしました。

結果は、と言いますと全部しなくてもちゃんと焼けます。

その通りやると、私の目指す古陶からは

どんどん離れて行くような気がするんです。

そう思えてなりません。


特に真空土練機を通した粘土…あれはつまんないです。

使うとしても、そのままでは嫌なので

私は粘土をスライスし乾かしてから細かく砕き

もう一回練り直して(この工程で何か混ぜる事がほとんどです)

使っています。

これからも常識を疑い取り組もうと思います。


誤解されるといけませんので…

あくまでも私の目指すものは古陶です。

なので古陶に迫られている方の、書かれた技法書などがもしあれば

買い求め参考にさせて頂くつもりです。


でわでわ!

いつも応援頂きありがとうございます。




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