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ハルカの陶を読んで。


こんばんは~こくうです。

今日は喫茶店でハルカの陶を初めて読みしました~。
(別窓でwikiが開きます)

1巻と2巻が置いてあり、二冊とも読みたかったのですが

モーニングだけで長居も、申し訳なくて1巻だけ読みました。

私には馴染みのある備前焼の話ですし

ストーリー的にも面白かったです。

あらすじはこんな感じです。

未来への展望も情熱も失い、日々を無為に過ごすOL小山はるか25歳。彼女はある日、上司に連れられたデパートの陶芸展で備前焼の赤牡丹大皿を目にして感銘を受ける。はるかは、そのえもいわれぬ精神的衝撃に浮かされるまま、その場で上司に退職を申し出て岡山県和気郡備前町(現在の備前市伊部)へと直行する。はるかはそこで大皿の作者、若竹修と出会う。

若竹に弟子入りを願うはるかだったが、若竹は「すぐに会社を辞めるヤツ」「働くだけの毎日に空しさを感じて自分探しをするヤツ」には付き合ってられないとにべもない。しかし、はるかは若竹に必死につきまとい、結果、見習いではあるが弟子として彼の元で働くこととなる。wikiより


見たモノに感銘を受けて

後はその火が燃えている間に夢中で取り組み想像し…

私にも何度か覚えがあります。

そうゆう気持ち、大切だと思います。

それが全てと言っても良いかと思います。


連綿と受け継がれ、ハルカな未来へ…

その過程で、例え衰退する時期があろうとも

きっといつか復興や技術解明を、成し遂げる偉人たちが現れます。

その偉人たちの作品(仕事)に胸をうたれ

また新たな偉人が、生まれるんだと思います。


柄にもない事をえらそうに書いてしまいましたが

ハルカの陶を読んで見て

そんな事を思ったんです。

でわでわ!

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陶芸

Comment

漫画

漫画は読まないのよ私。でもどんなのかネットで検索してみました。
ご自分を重ねてみたのですね。言おうとしてらっしゃる事は分かります。

次のモーニングでは2巻目ですね(笑)
  • 2013⁄03⁄22(金)
  • 18:34
  • [edit]

あっ!そよかぜさんいつもコメントありがとうございます^^。

そよかぜさんこんばんは~^^。

> 漫画は読まないのよ私。でもどんなのかネットで検索してみました。

えぇ~漫画読まれないんですか?楽しいですよ~^^。

> ご自分を重ねてみたのですね。言おうとしてらっしゃる事は分かります。

そうですね、少し私と重なる部分もあったかもです。
私は偉人たちにはなれませんが現代の偉人は確かに数名いらっしゃいますので
(備前だけでなく各窯業地に)ちゃんと受け継がれているなぁと思いました。

> 次のモーニングでは2巻目ですね(笑)

続きが気になってます^^
意外と美味しかった(失礼)コーヒーもまた飲みたいです。
  • 2013⁄03⁄22(金)
  • 20:15

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