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緋色いろいろ2。


こんばんは~こくうです。

今日は緋色について少し書きます。

hiroさんから昨日コメント頂きました。

緋色が出したいのですか?それならば陶芸用アルカリ水溶液で…。

hiroさんコメントありがとうございます。


緋色…確かに魅力的なモノです。

備前のヒダスキも、志野の釉際やぬぐった後の緋色も

無いよりかは、あった方が嬉しい。

これからも追い求めると思いマス。


hiroさんのコメントにお返事を書きながら

本当は何がしたかったんだっけ?と思い頭の中を整理してみました。

ユーチューブでLisaさんの窯焚きを見てアルカリ水を窯ん中に入れてて…

なんだっ!これはってなりまして

その意味を考えると、やはり薪窯(穴窯)の

上がりを目指しているように思えた。

アクの強い水蒸気が作品に当たり、緋色や

味を与えているように感じました。


それから、この焚き方を備前や志野そして李朝で試したい!

との結論に至りました。

試す以上は自分のデータというか自分の物で…残したい。

という訳で市販の緋色水?は中身が分かんないので

使いたくないのです。


ナトリウムとカリウムでも違うでしょうし

化合の状態によっても(水酸化とか炭酸とか)違いそうなので。

緋色の色ってそのわずかな差が実は大事なんじゃないかって思うんです。

なのでそれを何種類か試してみないと

納得がいかないというか何と言うか…ふじこふじこ。

でわでわ!

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陶芸

Comment

はじめまして

はじめまして ふんわりといいます。
以前から陶芸に興味を持っていて教室に通っていましたが、
時間に制約されず自宅でやりたいと思っています。
数年前から考えていました。
もしよろしければ窯やろくろなどアドバイスをいただけると嬉しく思います。
よろしくお願いしますm(__)m
  • 2013⁄02⁄17(日)
  • 21:12

あっ!ふんわりさんコメントありがとうございます^^。


> はじめまして ふんわりといいます。
ふんわりさんはじめまして~^^。

> 以前から陶芸に興味を持っていて教室に通っていましたが、
> 時間に制約されず自宅でやりたいと思っています。
> 数年前から考えていました。
なるほど~ヤキモノがお好きなのですね!
自宅でつくられる環境があるのは良いですね~。

> もしよろしければ窯やろくろなどアドバイスをいただけると嬉しく思います。
> よろしくお願いしますm(__)m
はい!こちらこそ宜しくお願いしますm(._.)m。
私の様な者で良ければ何でも仰って下さいね^^。
  • 2013⁄02⁄17(日)
  • 22:32

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