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緋色いろいろ。


こんばんは~こくうです。

今日は久しぶりにヤキモノの話しです。

以前、衝撃の窯焚き2。と言う記事を書きました。

水酸化ナトリウム水溶液を窯の中に

ちょろちょろと入れてましたね。(kakuwaさん有難うございました)


さてこの水酸化ナトリウムなんですが…

かなり強いアルカリなので水に溶かす時

何リットルに対して何g?…。

つまりどの程度のphが必要なのか

全然分かってません(´・ω・`)ショボーン。

以前ソーダ灰(炭酸ソーダ)で試したモノがこちらです。

130212_1550~01
130212_1550~02
130212_1551~02

備前の原土にソーダ灰飽和水溶液を塗り

中性炎でたしか1250度焼成だったと思います。

水玉模様になってますが、塗る時は

生地まんべんなく塗っています。(見込み側のみ)

面白い模様ではありますね。


緋色はナトリウムでもカリウムでもカルシウムでも

出すことが出来ると私は思います。

緋色をコントロールする事は難しいですが

理想の色や雰囲気を目指して

テストをして行きたいです。(水酸化ナトリウムもそのうち)

でわでわ!

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学問・文化・芸術
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陶芸

Comment

こんばんわ

まんべんなく塗っていても
斑点状になるものなのですね。
なんか化学系のはなしはむずかしいですね。。。
  • 2013⁄02⁄12(火)
  • 23:03

わぁっ雨男博士さん、いつもコメント有難うございます^^。

雨男博士さんこんばんは~^^。

> まんべんなく塗っていても
> 斑点状になるものなのですね。

まんべんなく生地にしゅましたんですが何故か斑点状に…
訳は分かっておりません~不思議です。

> なんか化学系のはなしはむずかしいですね。。。

またまたご謙遜を(笑 博士さまからすれば幼稚な
内容のブログですがこれからもよろしくお願いします。
  • 2013⁄02⁄12(火)
  • 23:42

緋色?

今晩は、緋色を出そうとされているのでですか?アルカリで有れば、陶芸用のアルカリ水溶水が売られていますよ。毎日楽しみに拝見していますので、頑張って下さい。
  • 2013⁄02⁄14(木)
  • 21:42

Re: うぁっhiroさんコメントありがとうございます^^。


hiroさんこんばんは~^^。

だいぶ前に緋色釉と言う何かの水溶液に、弁柄を混ぜたようなものを塗って
焼いてみたことがあります。(500ml入りで2千円くらい?)
確かに濃く塗れば濃く、薄く塗れば薄く、緋色が出ました。

非常によく出来ている釉だなぁと感じました。

これならば自然炎の跡や伊部手さえも可能だと…。

しかし業者さんが売っているモノでそれらしい緋色や溶け感ができても
そこには何のオリジナルもありません。

溶かす要因は薪のアクとかまぁアルカリ分が中心でしょうから
私の中では買わなくても作れるモノと考えてしまうんです。

はじめてのコメントを頂き嬉しいです^^
ありがとうございます。

  • 2013⁄02⁄14(木)
  • 22:29

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