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衝撃の窯焚き2。


こんばんは!こくうです。

前回に続きましてLisaさんの窯焚き考察をします。

kakuwaさんから窯の中に入れていた水の正体はNAOHとの

暖かいコメントを頂きありがとうございます。

いや~ブログにアップしてみるもんですね。

ありがたやありがたや。


さてこのNAOHですが水酸化ナトリウムとか苛性ソーダとか言うものです。

性質は…水に濡れた手で触るとヌルヌルと手の皮が溶けます…。

強アルカリ性ですね。

アルカリやカリは焼き物する人は馴染み深いと思います。

土や釉を溶け易くする働きがありマスね。

塩化ナトリウムも同様です。


と言う事は動画のLisaさんは苛性ソーダ

による緋色を狙っていると思います。

でもこれだと塗るか浸けて焼いても同じ効果出ますよね…。

還元は薪入れしてたからわざわざ塩素ガスで

しなくても良いでしょうし…。


すみません塩素なんてどこにも無いですね。(2月12日訂正)

アルカリな水蒸気を当ててやる事で

穴窯の様な効果を狙っているのでしょうか?


湿気ってのも個人的にはかなり重要なポイント

だと勝手に思っています。

とにかく一度試してみたいと思います。

でわでわ!

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学問・文化・芸術
theme
陶芸

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