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白洲正子さま。


こんばんは!こくうです。

今日はブックオフに行って来ました。

美術関係の本が割と安いので定期的に行ってます。

こんなの買いました。


130118_2221~01

白洲正子”ほんもの”の生活。

白洲正子さまの詳細はwiki

一部wikiより貼ります。

薩摩志士で伯爵樺山家に生まれた自らの性質や、その出自を生涯を通じ強く意識(その事で夫次郎と口論となり張り手をしたこともあった)した。

幼少期より梅若流の能の舞台にあがり、能に造詣が深く、青山二郎や小林秀雄の薫陶を受け骨董を愛し、日本の美についての随筆を多く著す。梅原龍三郎や、晩年は護立の孫で元首相の細川護熙、河合隼雄や多田富雄などの理系学者との交友もあった。また名人といわれた能楽師・友枝喜久夫の仕舞の会を自宅で開き、演芸研究者渡辺保も参加していた。

1980年代から1990年代にかけ、古典美に興味を持つ女性たちを中心に、カリスマ的存在となり文庫再刊も含め多くの著作が刊行され、没後も人気は高く著作が再編本・新版で出版され続けている。

墓所は夫次郎と共に兵庫県三田市の心月院。


内容は非常に楽しめるものでした。

「目利き」の言葉ですからやはり重みがありますね。

青山二郎さまとの逸話や独自の理論も

豪快で繊細な「白洲正子」が感じられ

親近感が湧きました。

収集品の写真も豊富です。


内容のうっすいブログにもかかわらず

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ありがとうございます。

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陶芸

Comment

白州正子

カッコ良いよね。本物の美意識。
私も何冊か持ってますよ。この人の本は決して
安い値段では買えなかったけど、大切にとって
あります。
こくうさんに刺激されもう一度読んでみようと
「かくれ里」と「十一面観音巡礼」を出してきました。
本は人の心や感性を豊かにしてくれます。
いっぱい読んで。どんな本だっていいと思う。
  • 2013⁄01⁄19(土)
  • 16:17
  • [edit]

うぁっ!そよかぜさんコメントありがとうございます^^。

そよかぜさんこんばんは~。

> カッコ良いよね。本物の美意識。
> 私も何冊か持ってますよ。この人の本は決して
> 安い値段では買えなかったけど、大切にとって
> あります。
白洲正子さまはカッコイイですね私の年代でも素直に思います。
そよかぜさんも感化されたんですかね。

> こくうさんに刺激されもう一度読んでみようと
> 「かくれ里」と「十一面観音巡礼」を出してきました。
> 本は人の心や感性を豊かにしてくれます。
> いっぱい読んで。どんな本だっていいと思う。
両方共名著ですよね~それまであまり興味の無かった
仏教美術へ誘ってくれた思い出の本です。
そうですねジャンルにかかわらず読んで行きたいです。
  • 2013⁄01⁄19(土)
  • 17:58

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