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黒織部茶碗

黒織部沓茶碗 ゆがみ

 黒織部茶碗を上から撮った画像です。

 この茶碗の詳細は忘れましたw が、時代は桃山時代~江戸初期の作で

 多分良い銘が付いてるはずです。

 この画像を見た時に私は五角形に見えました。

 正確には五角形を作ろうとしてるなー と思える。

 画像の左上のアールがろくろで出来た基本の円です。

 それを右上方向と左下方向に引っ張る(ぐにゃり)

 飲み口を意識して右手の親指で少し開く動き(くい)

 あとは茶碗を持って飲み口から実際に飲むように持ち、手の形を

 覚えさせる(くっ)

 作る手順としてはこんな感じでしょうか?

 最初のろくろの感じは瀬戸黒のような鋭い立ち上がり、小気味良いロクロ目

 緩やかな見込み うん 上手い(当然)

 作為に満ちた(語弊あるが)茶人としての古田織部の心意気が伝わる茶碗ですね。

 
 こんな茶碗、世界中探しても無いと思う。

 この美意識は誰にでも受け入れられるモノじゃ無いでしょう。

 でも400年たった今でも私を感動させてくれる。

 うまく言葉に出来ないですが何か縁の様な物を感じてしまいます。

 ただ画像を見ただけでこれだけ感動するんだから、この茶碗でお茶を頂いたら

 失神してしまうでしょう。

 あー黒織部作りたくなってきた!

 ねむいケド 工房に行こうかな?

 でわでわ 皆様良い連休を!

 
 
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