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大井戸茶碗に思う…続き。


こんばんは!こくうです。

今日も井戸について…

まだ叩かれてないのでこっそりと…。

前回申し上げましたろくろ目や削り跡云々は

画像でご確認下さい。

喜左え門 井戸
喜左衛門井戸 拾い物ですお借りします。

胴の上部と下部の違いがはっきりと見えます。

今日は釉について書きます。

井戸…と一言に申しましても

その形状や焼き上がりで呼び名も様々です。

大井戸 古井戸 青井戸 井戸脇 

もしかしたら小貫入も井戸系かもしれません。

ここまで含んでしまうと今日の釉の話しも

範囲が広すぎますので、大井戸のみという事で…


一番の特徴は真珠の様な艶を呈している事です。

喜左衛門井戸の高台から広大脇それに高台内にも

真珠の様な光沢が見られます。

梅花皮(カイラギ)になった所のみ真珠の様になる。

私はこの釉の材料…見当がつきません。

小林東五様の作品でこの釉調、再現されてるものを

拝見したことがあります。

釉の調子や釉際の緋色…素晴らしかったです。

長石なのか珪石なのか特殊な陶石なのか…

それのみで溶けないならば溶剤は何なのか…。

そもそも国内には存在しないのか…。

対馬?韓国?

想像は膨らむばかりです。

なんとか材料代を稼いで

生きてる間に手に入れたいです。

でわでわ!

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