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鶴首徳利の仕上げ。

お早うございます!!こくうです。

夜中に鶴首徳利の仕上げをしました。

相変わらずバランスが悪いです…。

こうやって横から見ると客観的?に見れるので

私は削りながら時々、目の高さで確認してます。

えぇ確認しても…この程度です。

121107_0339~01
右は胴経が足らないので阿古蛇にしました。

121107_0340~01
高台側も、なんだかいじけてますね~。

121107_0342~01
雨男博士さんの要望がありましたので、削りの道具も。
後はバターナイフとかヘラ類、爪(笑、何でも使います。

121107_0342~02
拡大です、サビてると良く削れ、土離れも良いです。


ずっとムロで削り待機中だった徳利…

取り出すと何かの芽が生えてました…(生きてるのね)。

今後は早めに仕上げをしようと思いました。

でわでわ!

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陶芸

Comment

ありがとうございます

バターナイフも使うのですね。
さびていると削りやすいといったのは不思議ですが、その分土になじみやすいからですかね。。。
芽?!
たしかに土のなかですから、混入していた種子が芽吹いたのでしょうか。
  • 2012⁄11⁄07(水)
  • 08:25

うぅ雨男博士さん、いつもコメント有難うございます!


雨男博士さん こんにちは^^。

> バターナイフも使うのですね。
> さびていると削りやすいといったのは不思議ですが、その分土になじみやすいからですかね。。。
土が生乾きの状態なのでツルツルした物だと「ねちゃっ」とくっついて
やりずらいんです~、さびてるとスッととれます。

> 芽?!
> たしかに土のなかですから、混入していた種子が芽吹いたのでしょうか。
乾燥状態で粘土を長い事、放ってるんで種が付いたのでしょうね^^
なんか細いモヤシの様な芽で5cm位!育ってました。
  • 2012⁄11⁄07(水)
  • 13:56

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