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結果の為に。

こんにちは、こくうです。

それでは、先日申しました案を書きます。

その前に、出来なかった所ですね。

口縁と高台のキリッと感、首内側のヨレ。

この3点です。

高台下手なのは自覚していますけど、

もう少しマシにするには鶴首徳利用のシッタを作ろうかと

やはりフリーハンドでは難しいです。

首と口縁の問題は、首から上をろくろで作り、紐で上げた胴と継いでみようと思います。

こうすればセンターとれますし首内側のヨレは出せます。

口造りも、やりやすくなります。

すべては結果の為、手法は選びません。

それでは。
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備前

鶴首徳利、仕上げ、サイン。

こんにちは、こくうです。

最後の仕上げに、気になるところを直してます。

まずは胴の調整から、薄皮を剥ぐように全体を削りました。



そして、へなちょこな高台、もう一枚剥ぎ取りました。

道具は、カッターの刃から、爪、割り箸に変わっていきました。

サイン、陶印、窯印、いろいろな言い方ありますね、まぁそれを彫り入れました。



孤空の孤です。

しかし、高台を仕上げて画像アップするのは、裸を見られるより恥ずかしいですね。


以上で、鶴首徳利は、終了致しました。

今回、やってみて思いましたのは

上っ面のアールだけ真似て

チカラの集約している口縁や高台には

やはり届かないなーというところです。

首の内側のヨレもあったのですが残せませんでした。

胴部はブレさせましたが、首、口縁部は勝手にブレています。

実は作っている途中に、もう少しマシになるであろう方法、思いつきました。

つづきは明日、書きますね。

それでは。
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備前

鶴首徳利、胴、高台削り。

こんにちは、こくうです。

きのう、胴の削りしました。

削りながら感じた事、書きます。

身の回りの物を色々使いました。

スジャータ容器、木板、カッターの刃。

スジャータと木板は、角が磨り減るまではよく削れるのですが、角が丸くなるといきなり使いづらくなりますね。

カッターの刃はシャープに削れますし、摩耗に強くてはかどりました。

シャープな削り跡は、土に圧がからないので、土の表情がそのまんまです。

反対に上滑りしたような削りは表情が濁ります。

皆さんが、板ばね使うの分かりますね。

講釈が過ぎました、画像貼ります。







高台は、やはり蛇の目にしました。

キリッと小気味良く、とはいきませんね。

お恥ずかしい。

それでは。
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備前

鶴首徳利、削り。

こんにちは、こくうです。

きのう首の下側から胴を削りました。





やっぱりスジャータ容器では厳しいので

手頃な大きさの木板を使っています。

木材は使いやすいですね~改めて実感しました。


手癖は、右上から左下へ手を下ろしている物が多いです。(正面から見て)

つくる所を見てないので想像です^ ^。

右利きが、徳利を抱え口側が向こうにある状態かと思います。

鶴首徳利は、首が長いですから、口側が手前だとやりづらいですし

高台の、残りシロも確認したいので。


もう少し胴をスリムにしていきます。

それでは。
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備前

鶴首徳利、口造り、削り。

こんにちは、こくうです。

なんとか口造りしました。

メタボな胴部分を削ってます。







削りの道具を実家に忘れてきたので

あれこれ試してみたのですが

スジャータの容器に落ち着きました(^^)

まだまだ胴を削ぎ落としていきます。

削りは土味が見えてくるので楽しいです。

残すは高台ですね。

目指すのはキリッと小気味良い

蛇の目高台です。

スジャータ容器でやってみます笑。

それでは。
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備前

鶴首徳利、首つづき。

こんにちは、こくうです。

首をやり直しました。



首の途中に1.5ミリほどの石を1つ入れています。

違和感無く、爆ぜると良いのですが。


残すは口造り、もう1段です。

徳利の口は全体の印象を

ガラリと変えるチカラを持ってると思います。

最後まで気が抜けません。

それでは。
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備前

鶴首徳利、首やり直し。

こんにちは、こくうです。

きのう、首部分を失敗したのでやり直しました。





失敗の原因は、乾燥させ過ぎです。

戻すのに水分を含ませた、

ウェットティッシュを巻いて一晩置きましたが

やはり無理があった様で、翌朝キレてました。

首の下部分から切ったので、今度は慎重に積みます。

胴部分は削ってスリムになる予定ですが

何かデカいです(*_*)

途中で何度も、らっきょう徳利にしてやろうかと思いましたよ。

なんとか鶴首になると良いのですが、、、。

それでは。
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備前

鶴首徳利、首。

こんばんは、こくうです。

少しづつ首を絞ってます。




線が入れてある所から、下は後で削ってあわせます。


始めて紐作りしてみて思ったんですが

このやり方、良いですね。

色んな表情出せて、作為入れやすいです。

首の石ハゼも仕込みます(^ー^)


鶴首徳利って当時の花形陶工が、ろくろで手早くギューッと作ったイメージだったんですが、

引きづらい土で良い土は沢山有るでしょうから、当時も、土優先でやってたんだと思います、紐作り。

手水付けたらすぐにクニャっとなるのでもぉーと言ってやめました。

それでは。
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備前

鶴首徳利6~9段目。

こんにちは、こくうです。

まずは画像貼ります。





手が遅いので時間かかってます。

やはり胴から首にかけてのRと首から口のRがこの徳利の、

決め所の1つだと改めて痛感してます。


首からはろくろで作ったように

内側のヨレを出したいので

絞ったり広げたりしてます。

2度ほどで水がまわりダレてきましたので

手を止めました。

首の次は、口造り、胴と高台の削り、と

続きます。

どれも決め所だらけですが、

1つづつ決めていきます。

それでは。
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備前

鶴首徳利3~5段目。

こんばんは、こくうです。

高台から立上がり、腰、胴まで進みました。

1段積み上げる度に、真横の目線でRをチェックします。

利き目の右眼、今日は飛蚊症少なめでお願いします、とピントを合わせます。

削り跡も付けたいので、削ってしまう分は余裕を持たせて。









もうセンターに戻しました、胴の1部分のみズラしています。

良いのか悪いのか知らないけど切って揃えました。

残るは胴から首にかけてのRです。

首の中のヨレはどうしても欲しいので、少し太めに積む予定です。

それでは。

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備前
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