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幸せマス。

こんにちは、こくうです。

先日、幸運なことに

気鋭の作家さん達に、お誘いを頂きまして

岡山での飲み会へ、出かけました。

私だけが素人で、他のメンバー全員

腕っこきのプロという、何とも贅沢な飲み会です。

4人の作陶意識や、濃い個性に圧倒されっぱなしで

超緊張しました。

皆さんヤキモノの話になったら

とたんに目の色が変わるんです。

こえー。

やはり秘めたる熱は、相当なもの。

向き合っていると、知らない間に

熱、貰っちゃいました。

有り難い事ですね。

真っ正面からぶつかってみます。

眩しいほどのヒントを頂いたんです。

20141031122413a7d.jpg

ぶつかる相手はもちろん鶴首徳利、

バランスと土味のバケモノ

相手に不足ありません。

それでは。
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陶芸家の本当の話

もういっちょう。

こんにちは、こくうです。

備前の原土を木槌でざっくりと砕きました。

約15キロほどでしょうか。

2014102512115711c.jpg

手持ちの原土は3種類あります。

①は以前、緋襷を焼いた細かくて

ろくろは割と挽きやすいモノ。

②はすぐ溶ける鉄分の多い伊部手用。

③は粘土の中に違う種類の粘土が混ざっているモノ。

マーブルの模様がでる系統ですね。

これは私の腕では、ろくろ無理でした。

すぐにダレてちぎれます。

③は良いのですが手に負えないと

ずっと放置していました。


先日、ある作家さん達と、お話する機会に恵まれました。

かなり濃い所まで勉強されているので

その言葉には、やはり取り組み実践してきたからこその

自信と説得力があふれていて、大変勉強になりました。

ついつい、ぶしつけな質問ばかりして、本当に失礼致しました。


どうやら充電完了したみたいです。

逃げ場を無くす為に書いておきます。

①と③の土を混ぜて使い、いまいちど鶴首徳利に挑みます。

紐造りでやってみます。

目指すのは、ほっこり柔らかい肌と質感、

それでいて土はちゃんと焼き締まっているもの。

年に2回くらいしか、お酒飲みませんが

私の欲しい徳利を、自分の為に作ります。

それでは!。
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備前

枠を越えた表現。

こんにちは、こくうです。

木曜日に三宮へ行きました。

目指すは、北野のあんカフェさんです。

日常を楽描く〜スケッチブック展が見たかったんです。

やっとごろぉさん魔女メグさんの作品に会うことが出来ました。

川崎の展示会に、行きそびれてから

ずっと気になっていました。

絵のこと良く分からないんですけど

ジャンルは素描になるんですかね~。

色を乗せた作品もありました。

スケッチブックを直に手にとって見せてもらえます。

ゆっくりとコーヒーを頂きながら

ゆっくりとスケッチブックをめくっていると

この作品に手が止まり、ずっと眺めていました。

20141018101922384.jpg

予想以上に、勢いのある力強い線は

余計なモノを削ぎ落としていて

作品は作品の枠を越えて話しかけてきます。

今日は今日の自分に明日は明日の自分に。

素敵な作品に会えて良かったです。

魔女メグさんの作品も良いですよ~。

それでは。
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雑記

夜にはずっと深い夜を。

こんばんは、こくうです。

久しぶりに、本を読もうと思えてきたので

ネット通販で買いました。

20141013140357f1f.jpg

ショートショート、詩、が不思議につながるので

その意図を探るのは少し疲れますが

その時間を与えてくれるのも、この本の良いところです。


人間の持っている、欲深さやキタナイところ、エゴが

鳥居みゆきさん独特な、ことばあそびを踏まえて

浮き彫りになっていきます。


印象に残ったところは

「だんごむし」「蝉」です。

彼女の強烈なメッセージに参りました。

「だんごむし」の中からひとつ。


わたしの体が黒いのは

闇に紛れる為なの

月の輝きが嘘になってしまうから


必死に大真面目に発せられる言葉たちは

あまりにも長く強く私の胸を突き刺すんです。

頑張らなくっちゃ!

それでは。
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本など

アマチュアの思い。

こんにちは、こくうです。

土作り、まだ出来ずにいます。

先日知り合いがブログを見てくださり

ヤキモノ屋また始めたの?と聞かれたんです。

私はいや~趣味としてですよ。と答えました。

これは本心なんです。

モノ作りに、没頭出来る状態ではありませんし、、、。


いろんなギャラリーサイトを見てますと

さすがにプロの作るモノは違うなぁと感じます。

強い個性を作品に、思いを作品に

的確な表現で作っていらっしゃいます。

プロの作家さんは、ほんとに大変でしょう。


アマチュアなりの実験的なモノを

すこしづつ焼けたらいいなと思います。

かつて憧れ続けた、あのヤケもあの味も

もしかしたら得られるかも知れませんから。

それでは。
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雑記
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