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たまには。

こんにちは、こくうです。

今日は私、、、お酒を頂いております。

普段は全く飲まないのですが

たま~に飲みたくなるんですよね。

1年に2回くらいですが^^。

私は日本酒好きでして

いろんな銘柄を頂きましたが

石川県や新潟県のモノが好みです。

今日帰り道、近所の酒屋さんで買いました。

2014022812113973f.jpg

八海山の原酒です。

度数は19度と少し高いです。

5合瓶で1160円?でした。

あのね、私は一回でいいからですねえ

八海山の原酒がのんでみたかったのれすよ。

香りがうまいす。

すっかり回ってきたので

この辺で失礼します。

でわでわ^^。
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雑記

モノの価値。

こんばんは、こくうです。

私は古美術品が好きです、その中でも

古陶磁が好きなので、良くヤフオクなど

チェックしてるんですが

いやあ安くなりましたね~。

好きになり始めた、20年前からですと

約2分の1?3分の1?くらいです。

もちろん相場は有って無いモノですので

一概には言えませんけど。

古備前のかぶら徳利が出品されてて

気にして見てたんですが

4万6千円ほどで終了していました。

白土系の緋襷あがりで、肩にゴマが少し

口は少し直っている様でしたが、安いなぁ。

紅白のコントラストはハッキリしてませんが

それにしても安いと思いました。

(私と出品者さんは何の関係も無いですし本人でも無いです。)


以前、同手のモノを18万で買った事あります。

かぶら徳利は、ほぼ伊部手あがりなので

緋襷のモノ(胴と首に)は珍しくて良く覚えてます。


安いうちに一個ずつ集めようかと、割と本気で

考えています。

でわでわ!
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古美術

お知らせ。

こんばんは、こくうです。

ブログのタイトルを変えてみました。

陶芸で食べてゆくという事、というタイトルは

今の状態では余りにも、ふさわしくありませんし。

まぁ、もともとヤキモノで食べれた時期も無いわけで。

今はサラリー頂いて、そっちが優先ですしね。

はい自分でも、タイトルおかしくね?と思ってました。


ヤキモノのプロの方は、

胃のキリキリするようなナニかと戦いながら

日々研鑽を積まれ具現化されています。

そういった方々にも、以前のタイトルでは失礼だと

思ったんです。

んで、ヤキモノに思うこと、というタイトルにしました。


これまで通り、ただのヤキモノ好きがあれこれ

好き勝手、書いていく事になると思いますが

これからも宜しくお願い致します。

でわでわ!。
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雑記

スキルUp。

こんばんは、こくうです。

今更ながら

雪、凄かったですね。

私はケチいので通勤は一駅ほど歩いているのですが

コケそうになる人を、よく見かけました。

私も慣れない雪に、ひょこひょこ歩いてます。


いつもの通勤途中、

ゆっくり慎重に歩いていると

後ろからザッ!ザッ!ザッ!と

すごい勢いで追い越して行く女性が、、、。

うお~はえー。

頑張って付いていきますが

差は開く一方です。

ん?な私は、彼女を観察しました。

変な目で見てません多分。


背筋がピーンと伸びて、真っ直ぐ前を見ています。

スパイクでも履いてるのかと思いましたが

普通のブーツなんですよね。

ただひとつ気になるのは、がに股なんです。

颯爽と歩く彼女はがに股。


がに股で雪を前に蹴りだし、

そのままかかとを、くさびのように

突き立てて歩いてます。

良く見ると、蹴りだす時にかかとを

すりあし、のように擦って歩いてます。


なるほど。

さっそく真似してみました。

良いですこれ、コケる気がしません。

こくうは「雪道歩行」を覚えた!。

トゥットゥル~♪

つまんない事ばかり書いてすみません。

でわでわ。
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雑記

陶芸教室。


こんにちは、こくうです。

昨日はお休みだったので、陶芸教室に行ってきました。

初めての陶芸教室です^^。

問い合わせると本来その日は、講習の日じゃなかったのですが

無理を言ってろくろを、お借りしました。

再生土(信楽並と赤土と荒目)を用意して下さいました。

結果3キロ使って、、、。

20140211064616687.jpg

はい私、何も作れませんでした。

引き上げる感覚も、粘土を掴んでコントロールする感覚も

かたちづくる感覚も無くなっている自分に恐怖を感じました。

「すみません、これ処分しておいて下さい、お邪魔しました。」

「おいくらでしょうか?」と聞く私に

「お代はいいいです」と奥さん、、、。

「そうゆう訳には行きません、楽しかったですから」

「、、、じゃあ2千円頂きます」

「ありがとうございます。」

とお支払いして帰りました。


帰り道に思いました。

やはり何をこしらえるっていう明確な目的を持って

土づくりして、日をかけて徐々に気持ちを高めていかないと

なんとなくろくろに土据えて、なんとなく引いてでは

何にもできなくて当然、

あんな中途半端してセンセにも申し訳なかったな。

土に触れたい、ただそれだけの欲求で

ろくろを貸せだの土を貸せだの言って

腕もないくせに、、、。

ヤキモノなめてるのは私だ。

けしからん輩だ。


あっ!センセはとっても良い人で気さくな方です。

「横浜陶芸学園」と言う所です。

お値段も良心的です^^。

教室内も綺麗に整理されていて気持ちよく使えます。

電動ろくろが3台並んだスペースと大きなテーブルがあります。

住宅街の中の癒やしを得るには、良い場所です。

興味ある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

でわでわ。

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雑記

峯紅葉さま。

こんばんは、こくうです。

なかなか更新出来なくてすみません。


峯紅葉(みねのもみじ)さまは

展示室の入り口側にあります。

五島美術館内で購入した、

茶の湯の造形(1500円)から画像を

20140207182845461.jpg


この本は、解説付きの図録です。

所蔵されている名品の、高台側の画像や

箱次第も掲載されているので、お薦めです。

しかも1500円という、お求めやすさ。

私は3000でも買ってましたね、

破袋さまの高台載っているだけでも、

その価値あります。

宣伝みたいになりましけど

アフィリではないので、気にしないで下さい。

良いモノは良いと言いたかっただけです。

さて、峯紅葉さまを拝見してですが、

茶碗を製作後(ロクロ)口縁下のヘラ目と腰のヘラ目が

ありますが、これは半乾きの時に入れていると思います。

実にシャープで力強いです。

ロクロ整形時にこのヘラ目を入れているとは

どうしても思えないのです。

柔い時のほわっとした線じゃなく

もうちょい固いザクッガリッとした感じ。

想像なので分かりませんが、多分最初は(ロクロ時)

おとなしい作行きだったと思うんです。

そこから例の織部マジック(有機的に見せる技)

で生命を吹き込んだのでしょう。

黒織部茶碗に近い雰囲気を感じます。


口縁の削りは、その作業の少し前に

終えていると思います。

鉄化粧とテロッとした釉のことは、、、

私には分かりません。

マジタシンジさんか若尾利貞さんに

お聞きしたいです。(本心です)

お二人とも目利きですから。

でわでわ!



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美術館

破袋さま。

五島美術館。

方向音痴な私ですがgoogleマップを頼りに、一人で行けました。

まぁ、、、途中の乗り換えで反対方向に

行ったり戻ったりはありましたけど。

201402041353361cf.jpg

特に急ぐこともないので、スタバでコーヒーを飲んで

ぼちぼち行きましょうかのシーンです^^。

上野毛駅を降りて少し散策した後(ほんとは迷子になってるだけ)

いよいよ到着です。

ちょうど開館時間の10時でした。

2014020413533890c.jpg

私が館の入り口に着くと、数人並んでおられました。

さあ!ついに開館です。

受付でパンフと入場券(1000円)を頂きまして

照明の抑えられた展示室へ向かいます。

入り口すぐに展示されていた愛染明王坐像(鎌倉)志野茶碗(峯紅葉)さま。

すみません、あとでゆっくりご挨拶にまいりますと

堅い約束をしてから、奥にある「破袋」さまの元へ向かいます

、、、おぉ。(思わず声がでました)

破袋さま。

かなり低い位置に展示されてましたので

床を這いながら、ぐるりと1周、さらにもう1周。

表側の景色、側面の景色、背面の景色、口造り、耳の付けよう

成形の跡、作為の跡、焼成の跡、ヒビの数々。


ここから先は私の妄想で書きます、ご了承下さいませ。

下部の胴と上部をつなぎ合わせてるように見えました。

上部と下部の間のヘラ目がとても力強く

角度も深さも計算されていて、作品のバランスに大きく関わっている、

全体をキリリとシメている。

上部の内側のヨレがあることから、

紐で成形後ろくろ仕上げかもしれませんが

はっきりとは、わかりませんでした。

ヒビは、、、意図的になんだと思います。

半乾きの状態で正面から、7時の位置下部の胴を上から押しつぶし

3時の位置はやや弱めに横方向から押してます、

11時の位置にも押した形跡があります。

志野茶碗や織部茶碗に見られる

真円を有機物のように動かすワザです。

焼成によってヒビが大きくなっているかもしれません。

欠けから見える土味は、ほんのり赤い目の細かい

長石が少し混じったものでした。


伊賀の名品が出来ると、それを作った陶工は殺されたと言う話を

聞いたことがあります。

似たようなモノが出回らない為に、、、

真相は(私には)わかりませんが、そうかもしれないなと感じました。

一命を賭して、美の極限に迫ったからこその

圧倒的な存在感があります。

隙がありません。

かと言って、これ見よがしな荒々しさだけでも無く

見る者の心を捉えて離さない、言い得ぬ魅力にあふれていました。

その魅力に酔いながら、心のなかでの対話。

濃密な時間は過ぎるのが早く、気がつけば2時間経っていました。

以上「破袋」さまの考察でした。

素人が偉そうに講釈たれて、すみません。

明日はこの後拝見した、「峯紅葉」さまについて書きます。

でわでわ。
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美術館

覚悟。

こんばんは~こくうです。

ついに待望の、待ちに待ち、なかば諦めていた、

でも実は、ちっとも諦めて無かった

お休みが頂ける事になりました!。

2月3日は休館日なので4日に休ませて頂くことに。

間に合いましたぞ、破袋さま。

という訳で、行ってきます五島美術館。

他にも豪華なお品の数々を堪能したいと思います。


鼠志野茶碗 峯紅葉、唐物茶入、古備前平鉢、織部手鉢、古備前徳利、絵粉引徳利

伯庵茶碗 冬木、長次郎黒楽茶碗 千声、井戸茶碗 いはほ。

こうして書いてるだけで、胸が忙しいです^^。


お茶道具の制約の中で

その範疇で、創造したもの

眩いほどの美を個性を精神を

カクゴを注ぎ込んだもの

痛いほどに、突きつけられるかと思います。

しかと、この目と心に焼き付けて

おかなければ。

でわでわ。
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雑記
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