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織部菊文茶碗について。

こんばんは!!こくうです。

今日は織部について少し…

画像は「織部菊文茶碗」です。

では、どうぞっ。

121031_0500~01
茶道具の世界3 和物茶碗より

詳細は

個人蔵 時代は桃山~江戸時代 高さ9.1センチ 口径10.7センチ 高台5.1センチ

箱書 内箱蓋表 「織部」

     蓋裏 香雪蔵印 愈好斎花押

愈好斎は武者小路千家十二代目宗匠です、詳しくはこちら↓Wikipediaです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%80%85%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E5%8D%83%E5%AE%B6

この茶碗について、当代、楽吉左衛門様はこう仰ってます。

なるほど古来織部の第一とされてきた茶碗である。

茶碗全体の造形、胴部の鉄絵の意匠や鉄釉の釉調、口造り、

高台などの扱いはいずれも「破格」で、しかも手強く、

そしてなんとも愛らしい。黒織部に属する茶碗であるが、

よくみると、釉色は多くの色が微妙に発色しつつ、重なり合い

複雑な調子をもっている。…中略

桃山時代特有の、創意に満ちた気風が感じられる、まさに

日本一の織部と称してさしつかえない名碗であろう。


また鉄絵の花文を見て

正面の菊らしき草花の折枝文は、実にプリミティブなタッチで

ことに花びらにあたる部分は、ほんとうにこんな絵を描く意識

があったのかと疑わしくなる。あるいは、線で描こうとした

ものがたまたま滲んでしまったのではないかとすら思われる。

現代人にはけっして描けない類のものだ。


さすがは当代、楽吉左衛門様 現代で一番茶碗が高いのも

うなずけます。他の茶碗にも感想を書かれてますが、

とにかく眼が広くて深い…。

相当な目利きでしょうね和物も唐物も…。

…すごいや。

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織部

悔しい気持ち。

こんばんは!!こくうです。

今日は性懲りもなく…また鶴首徳利に挑戦しました。

目指すはこれっ!です。

大きさは…約…高さ23センチ位 口径5.5センチ
 
高台口径とはぼ同じ 胴径12センチ位 首の一番細い所3センチ位。

と…記憶して居りますが少しは違うかもしれないです。

121029_2229~01

121029_2229~02

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121029_2313~01

121030_0001~01

う~ん…こうやって途中で、写メ取って確認しながらでも

なかなか良いバランスにならないですね~。

一人で「こうかっ」「うわぁ~」とかぶつぶつ言いながら

本人は絶対この通り作ってやる!と真剣なんですがね…

やってて思ったんですが首から上は案外出来ます。

問題は下の丸い部分、高台から胴にかけての

膨らみが…(鶴首用のコテを作ります)。

最初あまり膨らますと高さが出ないと思いついつい

高さを優先してしまい、結果コテで膨らましきれず…

このパターンで失敗してます。

各サイズは大体あってるんですが…バランス悪いですね。

まぁ仕上げで少しは誤魔化せますが

如何せん胴の径が足りてないので、無理っぽいです。


う~ん何とか輪郭だけでも迫りたいです。

無理がきかない土なので、紐作りで上げて最後にろくろ

でシューっと…これも難しそうですね。

胴部分と首部分を別に作って

良い頃合でつなげる方法もあるんですが

中に手が入らないから、上手くなでつける事が難しい…

いっその事、型を作って鋳込みで…すっすいません。


「下手な考え休むに似たり」状態ですね。(寝てたほうが上かも…)

桃山時代の名も無き陶工が空から見て

笑ってるでしょうね…腕組みして、にこにこって…。

「にこにこすんな!負けへんぞー見とけっ!」(注 これは自分に言ってます)

悔しいので今日は寝れそうにありません…

ニコニコ配信でも見てきますww。

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備前

ぐい呑みの削り。

こんばんは!!こくうです。

今日は備前のぐい呑を仕上げしました。

っとその前に、雨男博士さんが気になっている…

こちら
121028_1301~01
121028_1301~02

絵銭と言うらしいです、詳しくは知らないんですが

なんでも、昔の寺とか神社だとかで参拝客に

配った?物らしいです。

時代は幕末とか明治…多分この位かと…。

鋳造が粗いのか、磨り減ってる為かよく分からないですが

絵か文字が、何と無く見えますね~。

121028_1302~01

蛍光灯の引っ張る所が無くなったので…付けました。

121028_1627~01

削りの作業は無事終わりました。

ちょっと唐津風に削ってみたんです。

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備前

私の目指す所…。

こんばんは!!こくうです。

今日は以前練った、備前の原土でぐい呑みを挽きました。

やはり扱いにくい感じがしますけど

無理をしないでゆっくり挽けば

まぁなんとか形にはなります…。(すぐちぎれるんです…はぁ)

121028_0041~01

結局ぐい呑み30個程…。

スイヒ土では出せない、原土の土味を優先してますので

沢山はよう作れませんが、納得出来る「もの」を作りたいです。


以前申しましたが、今回の土は、山土ではなく

違う種類の原土を約1割混ぜています。

この事で焼き上がりがどのように変わるか

しっかりと見極めていきたいです。


陶印を見なくても「こくう」と分かる…

それが姿形ではなく「土」そのものでありたいと

思っております。

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備前

新米。

こんばんは!!こくうです。

今日は、昨日届いた新米の話しです。

所謂、「お取り寄せ」であります。

楽天のショップから適当に評価を見て、注文しました。

コシヒカリと言う品種を初めて頂きましたが

大変美味しゅう御座いました~。

121027_1619~01

玄米30キロの紙袋も選択可能でしたが

精米もプロの方にお任せしようと白米で

10キロを3袋にしました。(実際はちょっと減って27キロ?)

私は、水を控えて…2割位…固めが好きです。

味は、地元の「朝日米」に似た感じで好印象です。

2合炊いて一気に全部食べちゃいました!。

これは気を付けないと…腹が出てしまう…ヤバイ。

つっ土練りをして来ますっ。

ベルトの穴とにらめっこな日々です…。

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雑記

織部な気分…。

こんばんは!!こくうです。

今日は織部の土を再生してました。

モグサ土と呼ばれる美濃地方の土です。

モグサ土と言いましても各粘土屋さんによって

その性質はバッラバラですが…。


私は、削りの時に出たクズや、ろくろで失敗した物など大事に

取っておいて、いざという時に使います。

いったんカラカラに乾燥させて、砕いて水を加えて練るんです。

以前は、なんとなくおっくうで再生待ちの粘土が

貯まる一方でしたが、最近は乾いたら練る様にしてます。

どれも貴重な粘土ですから、粗末には出来ません。

121026_1848~01
志野 織部を見る作る 基礎知識より

画像の左側が、鳴海織部の手鉢です。(茶碗も鳴海です)

右上の鉢は赤織部です。

作りたいものが多くて悩んでます…(多分また失敗しますケド)

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織部

ホントは覗きたい…。

こんばんは!!こくうです。

今日は昨日、ろくろ挽きした唐津を削りました。

砂の多い土なのでサクサク削れ

とても楽しかったです。


言葉が足りませんが…

唐津の特徴として、削りの妙と言うか…

削りのリズムが軽快で見る人を飽きさせません。

手のとても早い、職人技…あこがれます。


良い機会ですので、私がスゴ~く勉強させて頂いている

ブログを御紹介しますね。

「高台学会」様です。

http://blog.goo.ne.jp/menouroko

「高台学会」様は焼き物を作る者にとって重要な

高台部分を惜しげもなく、綺麗な画像付きで紹介されています。

その数なんと152!。

すべて非常に説得力のある本物ばかりです。

唐津、李朝、美濃に至るまで…ため息の出る様な

良い物ばかり…スゴイ。

解説も非常に楽しくて、人柄が伺えます。


いつも思うんですが…

なかなか美術館などでは「高台」見れないんスよね~。

展示している棚がガラスだと下から覗ける事もありますが…

その様子は、まるで「変態」です…。

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唐津

土の意思?。

こんばんは!!こくうです。

今日は唐津の土を作りました。(注文のモノですので画像は無いです)

と言っても、唐津から取り寄せた粘土に

少し違う粘土を混ぜただけですが…。

私にしては珍しく、菊練りをして

ろくろ挽きしました。


唐津の土も多種多様です、粘性の違い、耐火度の違い、削り味の違い。。

今回は割とサクイ土で無理に広げるとヒビ割れてしまいます。

すごく個性が有る土です。

ですが土に任せるように、素直に挽けば楽しい土…。

ちょと萩の大道土に似た感触です。(大道土も色々ですが)

「パサッ」「ザクッ」こんな感じです。^^

不思議なものでこうやって土の感触を楽しんでいると

頭の中が「唐津」になり…マス。(引かないで下さいね)

そして手がひとりでに、「唐津」を「形」作ってしまう。


各窯場の個性的な「形」も土によって出来て来たのでは、

と思うほど…。

こうやって書いていても不思議だな~と思います。

もっと言うと「ろくろ」の速さも変わってしまいます。

自然と速くなってしまうんです。

何言ってんの?と笑われるかも知れませんが…

本当の話しです。

土ってやっぱり生きてるんだと思います。

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唐津

久々の…。

こんばんは!!こくうです。

今日はもう一件のギャラリー様に伺う予定でしたが…

疲れてしまったので、明日にします。(アポ取ってなくて良かった)

たった8時間の移動で、寝込むなんて…

ほんとに自分でも驚く程の虚弱っぷり…

まぁ寝てれば治ります。


話は変わりますが昨日、久しぶりに注文の依頼が…。

少し難しい内容の依頼でしたが

数はそんなに無いですし…お受けしました。

有難い話しです。

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雑記

しつこい性格?。


こんばんは!!こくうです。

往復8時間…。

クッションの悪いボロ車と私のガラスの腰がメゲ(壊れ)そうです。^^

ギャラリー様は、方向音痴の私にも分かりやすく何度も

道を教えて下さり、私の作品も見て下さいました。

結果は…「また見せて下さい」と…社交辞令なお返事でした。


ですが、このご主人とてもギャラリーのお仕事に誇りをお持ちの方で

私の様な、どこの馬の骨とも分からない小僧にでも

とても熱心に「焼き物の事」を教えて下さいました。

今回勇気を出して、お邪魔させて頂いた事は

今後の私にとって大きな糧となるでしょう。


また諸先輩方の作品を、直接手に取って拝見させて頂き

大きな「壁」「意識レベルの差」を感じ…

私もこのままでは終われないと、新たな決意を

する事が出来ました。

皆さん上手すぎ…。


明日もう一件ギャラリー様に伺います

えぇ諦めません…一つでも置いて頂けるまでは。

現実は厳しいですが、私の選んだ道です。

何があろうと止める訳には行きません。

焼き物に関しては私…割としつこいんです。

ヘトヘトなのでもう休みます。

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陶芸家の本当の話

いざ!!!。

こんばんは!!こくうです。

今日は、あるギャラリー様に電話をかけました。

ご主人とは全く面識も有りませんし、勝手なお願いですから

ダメもとでした…。

お忙しい様子でしたが、私の作品を見て頂きたい旨を伝えました所…

なんと快くok頂きました。

まずは第一関門クリアです!。

いつでもどうぞ~、いつにしましょうか?と話は進み

私「では早速明日にでもお伺いしたいです!」(私らしからぬ積極性…)

見てくださるのが明日の午後に決まりました。

あぁ憧れの作家さんを数多く扱ってらっしゃる、あの場所へ…

もちろん簡単には、置いて頂ける訳も無いので

取り敢えずお話を…と思っています。^^

ブログをご覧の皆様にも、いい結果がご報告出来たら良いのですが。

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陶芸家の本当の話

また…イドみますよ。

こんにちは!!こくうです。

今日は井戸の仕上げをしました。

とりあえず画像を…

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一応、大井戸を目指してろくろ挽きしてますが…

やはりバランスが難しいカタチです。

一番大きいもので口径17センチでした、小さいものは15センチ

気になる重さは一番大きな17センチのものが400グラム…

乾燥で少し減り、釉掛けで増え…焼き上がりは

分かんないです!(笑

喜左衛門は口径15.5 高9.1 高台径5.5㎝ 重さ370グラム 大徳寺狐篷庵所蔵

私などが安易な気持ちで取り組むものでは無いのかも知れません。

井戸はもうちょっと余裕のある大人になってから…またチャレンジします。

今回はもう削りまで終えたのでまぁ焼きますケド…(どないやねん)。


昨日、備前の原土を10キロほど練りました。

実際には砕いた粉末状の粘土に水を加えてまとめ、

床に叩きつけただけですが…(えぇ練ってません)。

今ビニール(ゴミ袋)で包んで寝かしてます。

今回は山土は混ぜず、別の原土を砕いて混ぜました。


備前焼き祭りが今日から始まっています、今年は晴れて良かったですね~。

何故か例年は雨が多いので…。

勉強を兼ねて見に行こうか、どうしようか、と悩み中なうです。(混んでますしね)

さっき車でコンビニ行ってたんですが、

神戸 姫路 京都 広島 群馬! と色々な県外プレートを見て

有難い事だな~と思いました。

私は陶友会に所属してませんし出店は、しません。

軒先などのスペースを借りて闇市?も可能ですが

まさか備前焼き祭りで粉引を並べる訳にも…ねぇ。

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井戸

焼き直し窯出しです。

おはようございます!!こくうです。

窯出してきました。

あまり良い出来ではありませんが。

このブログは私の記録でもありますので

それでは恥を忍んで画像を…どぞっ

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黄瀬戸…半溶けでしかも鬼板が薄くて飛んでますね…モノハラ行きです。(モノハラ=焼き損じ捨て場)
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透明釉はいい感じです、何かになる予感…。
121019_0352~02
沓茶碗…見込みの火襷がくすんでお茶の色との出会いは良いとは思えず…。
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なんか丹波みたいになっちゃいましたー。
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やっぱり違和感が…
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あります。
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割れなのにもう一度焼かれた花入…もうバカバカです。
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荒すぎるアバタ…。
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緋襷はまあまあです…ツンデレな土です。
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まぁそこそこには焼けてます。
121019_0429~01
う~ん
121019_0431~01
やっぱり丹波っぽい。


最高温度1210度でねらしは、ほぼしてません。

雰囲気はちゃんと酸化に戻したつもりだったんですが

胡麻の色からすると中性~弱還元だったようです。


これで一応、緋襷、窯変、粉引、が焼けました!。

これを持ってギャラリーさんに見て頂きます。

一つでも置いて貰えると嬉しいんですが…。

2ヶ所お願いに行こうと思ってます。

門前払い覚悟で行ってまいります。

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窯焚き

黄瀬戸も…。

こんばんは!!こくうです。

今日は焼き直しの窯を焚いてます。

せっかく酸化で焼くので、なにか焼けるものが無いかと

工房をウロウロ…。

以前作って素焼き後ず~っと放置していた

黄瀬戸の茶碗…。

酸化だしまぁ焼いてみますか…という事で

121017_2343~01

鬼板と酸化銅を引っ張り出して来て、ポンポンと乗せて行きます。

121017_2349~01

黒く見えるのが銅で、黄色は鬼板と呼ばれる鉄分の多い土です。

121017_2353~01

釉の調合は長石30+土灰50+ワラ灰20

作る陶磁郎33号を参考にしました。^^

前に黄瀬戸焼いたときは釉が薄くてダメだったので…(ガッサガサでした)

今回は濃ゆい目で掛けました。

黄瀬戸茶碗は2個のみです。(テストのテストですね)

後は備前系で透明釉の物とか伊部手とか銅を乗せてみたり…^^。

温度は1210度まで上げます。

今の温度は600度位です。

窯が落ち着いたので一時家に帰りブログ更新中です。

焼けたらまたブログに載せたいと思います。

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窯焚き

出来る事=やりたい事?

こんにちは!!こくうです。

今日はテストピースについて…

私は窯を焚く時、何個かテストしたい物を放り込んでマス。

画像はすべて備前の原土です。

これは井戸釉で、還元焼成です。
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これは透明釉で、還元焼成です。
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これは透明釉で、炭サンギリ=炭化~酸化戻しです。
121017_1513~01

釉や雰囲気、温度などで様々な表情を見せてくれます。

井戸釉は向いてない様ですね。

透明釉は伊羅保っぽい感じで、酸化も試したいです。

炭化~酸化戻しは…何となく青備前…塩窯の青に似てます。(石炭青では無い)

ひょっとしたら魚屋になるかも…。

そもそも備前の土に釉をかけるのは伊部手を除き

なんとなくタブーな感じなんですがね…。

まぁただのテストですので、おゆるしを…。

画像はありませんが、伊部手のテスト…良好でした!!。

今はもう…伊部手を作る作家さん増えましたが

体現したい技法なんで…伊部手の物、近々ブログに載せれるかもです。

どうせ目指すのですから夢は大きく初期伊部手…。

10年越しの想いがありますから…是非成功させたいです。


あっ伊部手の説明をさせて頂くとですね…

焼く前の白地に鉄分が多くて耐火度の弱い土を塗って焼くという技法です。

鉄の種類や割合によって上がりは様々ですが

大体、茶~黒に発色し表面が溶化しています。

時代は室町~江戸まで、続いています。

私が目指すのは桃山~江戸初期…このあたりです。

江戸中期の物も黒飴釉の様で綺麗なのですが…(これも好きです)。

中には何も塗らずにこの効果が現れている物もありますけど…

これはあきらめます。

121017_1659~01
備前瓢形水指 日本の陶磁 備前より

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備前

大井戸…難しいですね。

こんばんは!!こくうです。

今日は手の練習で…「井戸」にチャレンジしました。

井戸茶碗は…難しいです

特に大井戸と言われるモノは

なかなか形が決まりません。

以前作った井戸土の残りがありましたので

さっそくロクロに乗せて…


121016_1456~01
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基本通りは嫌いな私ですが…
のべ上げとのべ下げ位はします。
菊練りしてないのでやや、ブレてますね。
121016_1459~01

私は右手の親指で穴を開けます。
121016_1505~01

軽く粗伸ばしです。
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下の粘土をしっかり掴んでもう一回伸ばします。
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さらにもう一回伸ばして、全体のバランスを見ます。
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バランスを整えて…最後に高台をキュッと絞めます。
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全然ダメっすね。
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土が余ったのでぐい呑みも井戸型にしました。
121016_1540~01

結局出来ませんでした。

削りは、しないで溶かします…。

お口直しに…どうぞ

喜左え門 井戸
銘 喜左衛門… お借りします^^。

美しい…。

まだまだ修行が足りません。

気力が充実した時に

またチャレンジします。

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轆轤(ろくろ)について

ググる。

こんばんは!!こくうです。

今日はアクセス解析をぼーと見てました。

検索キーワードとかも見れるんですね~。

ブログを見に来て下さる方の知りたい事が分かって

とても面白いです。

何日か前のものです。

1 陶芸 ろくろ コツ 4 36.4%
2 陶芸 ひだすき 1 9.1%
3 ソロモン流 陶芸 1 9.1%
4 備前焼 手入の仕方 1 9.1%
5 鶴首 陶芸 1 9.1%
6 粉引き茶碗 1 9.1%
7 鶴首 すかし彫 陶芸 1 9.1%
8 粉ひき 茶碗 作り方 1 9.1%

小さなブログですから訪問して下さる方の人数は少ないです。

1のろくろ関係は、コツとか上手くならない、上がらない

こんなキーワードとセットな事が多いですね。

皆さんお悩み…分かります。

またろくろ作業の画像でも載せて、記事に書くかもデス。

2や5の火襷、鶴首徳利、も良く見ます。

鶴首…まぁ私はよう引けませんが…。

火襷も興味がある方にご訪問いただいてますね。

あとは粉引茶碗とか化粧土関係が多いです。


私も「技法」「コツ」「緋色」「志野」「テストピース」

など良く検索してました。

テストピースを公開して下さってる方の所で良く

勉強させて頂いてマス。


私実は…志野の緋色、全然出せないです…難しいですね~。

私自身も焼き物の悩みは尽きませんが

ご訪問された方の悩みが少しでも解決出来るよう

わかる範囲で書いていきたいと思います。(頑張りましょー)

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雑記

愛しの…李朝様…。

こんばんは!!こくうです。

今日は粉引について少し…

まずはこちらを

121014_1725~01
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121014_1726~02

一番上の画像に、指で押さえた跡が2つありますが

これは化粧掛けが終わり、棚などに置く時

まず棚のふちに置いて、そのままでは安定が悪い為

指で突くように押してます。

特に指あとを残す必要も無いのですが

私はあえて残しています。


次は高台です…

ご覧の通り化粧が高台まですべて掛かってません。

本来…こうゆうのって粉引とは言わないです…

粉引ではなく刷毛目です。

私は思うんです…あのぅそれって

どっちでも良くないですかね…と

刷毛を使ってないですし…

……。

真面目に李朝粉引やられてる作家さんすいません。

私も最初は、粉引だから全部ドボンと化粧してましたが

つい変化が欲しくて掛け残してます。


高台内のヘラ目でギュギュっと押さえてるのは

大好きな装飾でして…李朝に習っています。


つまらない事を書いてしまいましたが

これからも伝統を重んじながら

ほんの少し自分を出せていけたらと思っています。

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粉引

己の弱さ…。

こんにちは!!こくうです。

すっかり元気になりました。

ご心配頂いた方々にはこれからの活動で恩返し致します。

さて今日はですね、武者小路 実篤様の詩を紹介しますね。


もう一息

もう一息
もう一息という処でくたばっては
何事もものにならない

もう一息
それにうちかってもう一息
それにも打ち克って
もう一息

もう一息
もうだめだ
それをもう一息
勝利は大変だ
だがもう一息


武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ、1885年(明治18年)5月12日 - 1976年(昭和51年)4月9日)は、日本の小説家・詩人・劇作家・画家。

姓の武者小路は「むしゃのこうじ」と読むが、実篤自身は「むしゃこうじ」と名乗っていた。一般には「むしゃのこうじ」で普及しており、本人も誤りだと糺すことはなかったという。

仲間からは「武者」(ムシャ)の愛称で呼ばれた。位階は従三位。文化勲章受章。授与された称号には名誉都民などがある。日本芸術院会員。Wikipediaより


この詩に出会ったのは高校2年の時でした。

合同練習で向かった先の道場にこの詩が書かれてたんです。

練習後この詩をぼんやりと読んでいたら知らぬ間に

この詩をメモしていました。

以来ずっとこの詩は私の机の中にあります。


その時の私は、部活で試合に出るたびに負け続け…

全く勝てなかったんです。

技も力もない私は何も出来ない…

試合の帰りは情けなくて良く泣いてました…

努力は報われなのか?と恨めしく思いました。

でもこの詩のおかげでなんとか頑張れました。

あの頃の私はアツかった!

良い思い出です…。

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雑記

元気の素。

こんばんは!!こくうです。

今日は一人で…

とんかつ屋さんに行きました。

最近ちょっと疲れてるので

カツを入れようと思いまして。

121012_1619~01

ここのお店は、月に一度は食べたくなるんです。

でも…すごくお腹が空いてないと私は

食べきれません。

お皿が多分24センチです。

カツのひと切れが重い…。

もちろん味が美味しいので飽きません。

無事完食!。

大変美味しゅうございました。

あっご飯とお味噌汁は

おかわり自由だそうです。

私はお願いした事ありませんが…。

元気になったら焼き直します。

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雑記

もっかい焼きます…。

こんばんは!!こくうです。

十分休んだので工房へいきました。

窯の温度計は110度まで下がってます。

恐る恐る窯を開けると…

炭…まだ少し残ってる…またやってしまった。

しかも割れが多いです。

窯焚き、失敗耐性だけは高めの私です

この位では凹んだりしません。

まずは上がりの考察ということで

画像を…。

原土のハタキ土で作った花入です。

この面が下向きで焼いてます、直接炭にふれていません。
121011_1440~01

反対側です。
121011_1448~02

口元を…こちらが火前です。
121011_1448~01

高台部分こちらは火裏側です。
121011_1441~01

スイヒ土の茶碗です。

湯呑に被せて焼きました、湯呑の口がひっつきになってます。

火襷もくすんだ感じですね。

121011_1450~01

ちょっと口縁がうるさいですね。

121011_1447~01

やっぱりうるさいです。

121011_1443~01

高台です。

121011_1445~02

陶印部分です、私は孤空と言います…。

121011_1446~01

残りの茶碗とぐい呑みはきちんと酸化戻しが出来てないので

暗~い上がりでした。

ですが割れてはいませんから…

もっかい焼きます!。(…だせぇ)


内緒のテストピースも良い結果が得られたので(新境地が見えました)

全体としては良かったと思います。

私の場合全部がテストピースみたいなもんですが…。


ま~お恥ずかしい結果になってしまいましたが

一応…灯油窯で炭サンギリは焼く事が可能です。

もちろん登り窯や穴窯の様に

深い味わいは出ないかも知れませんが…

私には窯を築く資金もないですしね。(高級車が新車で買える位かかるそうです)


花入が割れた原因は

無理やり三角に押し込めて削りも入れて…

ちょっと強引すぎましたね。^^

土に酔ってしまいました。

割れて当たり前です。

少し時間を開けてまた焼きます。

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備前

窯焚き終了。

こんばんは!!こくうです。

窯焚きが終わりました。

炭が残ってて暗~く焼けてしまう事が有るので

保険の意味で酸化のまま1100度までもう一度

上げてました。

なんとか上手く焼けていれば良いのですが。

あっ窯詰めの画像載せるのを忘れてました…

これです。

121009_1101~01

いい加減な性格が出てますね~。(恥ずかしいです)

炭がポコポコ当たるので

安定が悪くてコケそうです…。

この焼き方は数が焼けません。

炭で埋もれさせないとダメなので棚も組めません。


でも窯変ものは、その都度違った焼けになるので

楽しくて止められません。

少さな、新しい試みを試してみたり…

古陶を見てここを…こうして詰めてとか…

想像してみたり…。

分からんな~と悩んだり…。

一人ニヤニヤしたり…。

……。

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備前

窯焚きちう。

こんばんは!!こくうです。

いよいよ窯焚きです。

まずは炭を買いに行きました。

ひと袋1680円でした。

袋から出して…

121009_2357~01

焼き損ねのものが写ってしまいましたね。(い~っぱい有ります)

窯の温度が約1100度になったので

炭入れの作業です。

窯の上扉を開けてレンガで固定します。

121009_2358~01

そして炭をスコップでガサガサと入れます。

121010_0001~01

作品が炭に埋もれたらokです。

あっちーので厚手の前掛けと軍手の上に革手を装着してます。

121010_0004~01

窯もいきなり燃料を増やされて消化不良ですねの図。

121010_0007~01

1100度がこんなに下がりました。

121010_0009~01
121010_0009~02

ぼーぼーと火が吹き出してるのを見ていると…

思わずテンションが上がっちまいますね。(キャンプファイヤー状態)

脳内でアブドゥル様のマジシャンズ・レッドが凄い声で吠えております。


しかし画像載せるのをためらうほど

キタナイ工房ですね~…。

モノを作る人間は整理整頓や掃除が出来てないと

良い物は出来ないと聞いた事アリマス…。

ちょっと片付けます。


この後は炭が燃え尽きるまでず~っと

酸化の弱い火で焚きます。

多分12時間位です。

エアーの量を普段の倍位にしてます。(強酸化?)

エアーと油量はこのまま固定です。

少し仮眠します。zzzz

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備前

持たざる者は…。

こんばんは!!こくうです。

今日は窯焚きの予定だったので

いつも炭を買っている松山(しょうざん)さんへ行ったんですが…

お店はお休みでした~。

祝日なのに…

まぁ急ぎの仕事でも無いですしね…。

なので窯焚きは明日からにします。


何故炭が必要かと言いますと

今回は窯変ものを焼きたいので、どうしても必要なんです。

使い方としては

窯の温度が1100度位の時に

窯の上蓋を少し開けて

炭をスコップで入れるんです。

その後も火は止めず十分な酸化焼成で炭が

燃え尽きるのを待ちます。

大体炭入れから12時間位かかります。

アクなど、炭の作用によって、土の表面が少し溶け

独特の表情を見せてくれます。

炭サンギリと呼ばれる焼成法です。

炭の種類はよく分からないんですが

多分クヌギやナラなどの雑炭?を使っています。


私は薪窯を持っていないので

なんとか灯油窯で薪窯と同じ様なものが焼けないかと考え

色々試してみましたが、今はこの方法で上手くいってます。

ですが、やはり強引な焼き方ですし窯も傷みますね…。(もうボロボロです)

予定がずれたので書いてみました。

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雑記

日記です。

こんばんは!こくうです。

最近特にそう思うのですが

実は私…

鈍臭いんデス。

本当に何をしてもとろいです。

焼きもん作るのも遅いし

ブログ書くのも遅いですね。

なのでよく人をイライラさせてしまいます。


天才肌の人とか感の良いタイプの人に憧れます。

これも持って生まれた個性なのですかね~。

なんとか人様の迷惑にだけはならぬ様

生きたいと思います…。


グチグチ言ってしまいましたが

私は無名の焼きもん屋なので

いろいろ考えてしまうんですよね~。

才能やセンスが問われるこの世界で

一体何人の共感を得られるのか

やって行けるのか

考えると不安になります。


こんな事をブログに書くのはどうかと思いましたが

私の考えや悩みをここに残しておきたかったんです。

まぁ~こんな日もあります。


どよよんモードは明日になれば治ります。^^

よ~し明日は窯焚き頑張るぞ!。

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雑記

窯焚きの用意

こんばんは!!こくうです。

そろそろ次の窯を焚こうかと思っております。

早ければ月曜から、備前を窯変狙いで…

割れが少なければ良いのですがね~

まぁやってみます。

小さな灯油窯しか持っていないのでいつも工夫して

なんとか焼いてます。

特に秘密もありませんので、灯油窯でどの程度の

窯変が得られるか「公開」致します。

また一般的なスイヒ土の物も一緒に入れて

原土の物と比べられる様にしたいと思います。

備前の土を取り寄せて作っておられて

薪窯で焼けない環境の方も

窯変ものは焼けるので、良ければ参考にして下さい。

今日はこの辺で。

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備前

備前焼の町

こんにちは!!こくうです。

今日は伊部周辺をウロウロして来ました。

伊部の西隣にある大ヶ池(おおがいけ)と言う大きな池です。(画像は下ですスイマセン)

東西の幅を車のメーターで測りましたら約1.2kmでした。

看板に書いてある津田永忠さんは岡山藩士で

閑谷学校や後楽園の建設に大きく関わり(建築)

洪水対策に百間川を開削したり(治水)

他にも新田開発を進めたりと、なんでもござれの

土木のスペシャリストです。
121005_1311~01
私が中学生の頃よく釣りに来てました。
1.8m位のソウギョ?を見たときには
足が震えたのを良く覚えています。
121005_1311~02

場所は地図を参考に…。
121005_1312~01
伊部駅前の風景です。
画面右アーチ型の屋根が目印の伊部駅です。
121005_1319~01
駅前を北に進みました。(左折しました)
121005_1320~01
突き当りを右折しました、左手のお店は窯元の後楽園さんです
その先の黒い看板が同じく窯元の小西陶古さんです。
自転車のおじさんは腕がたくましかった。(笑)
121005_1320~02
神社の狛犬も備前焼です、窯業地あるあるですね。
121005_1321~01

備前焼祭りも近いのでご参考になれば幸いです。

以上伊部めぐりでした。

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雑記

なんとか…お近づきになりたい

こんにちは!!こくうです。

前回焼いた粉引の窯に

密かに入れておいたんです。

焼けの甘かった緋襷の湯呑…

まぁ焼き直しですね。

1200度の還元でどうなるか試してみたんです。

湯呑の画像です。

121004_1323~01
121004_1324~01
121004_1324~02

焼き直し前は、1165度の弱い還元焼成。

焼き直しは1200度の還元焼成。

焼き締まって少し土味が硬くなってしまいました。

緋襷が飛んで消えるかと思ったんですが

そのまま残っています。

今回の窯の方が還元が強いので

かなり焼けが、変わると思いましたが

あまり変わりませんでした。

訳分かんないです…。

ですが

自然のものが相手ですから仕様がありません。


少し整理します…

1200度まで行くと硬い質感でちょっとつまんない。

1165度だと柔らかい質感だけど少し焼けが甘い。

と言う事は…

次回は1175度で焼きます!。

焼成の雰囲気は酸化で良いかと思います。

温度が決まったので後は

土の配合です。

山土2割は少し多いので1割に減らします。(石ハゼは欲しい)

残りの1割にアレかもしくはアレを

混ぜようかと思ってます。

上手く行くとすごいのが焼けそうな…気がしてるんですがね…

121004_1453~01
日本の陶磁 備前より

この徳利は桃山時代のもので

畠山記念館所蔵です(銘はたしか松風だったと思います)。

柔らかい土味が伝わりますでしょうか?

比べますと…私の湯呑は硬くていけません。


天下の名品に恐れ多いですが…

私はこの様な味を目指しています。

一生かかってもたどり着けない世界

解ってるんですが…なんとか近づけたい!。

試せるだけのことは、全部試してみたいんです。

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備前

めんどうなやーつ!

こんにちは!こくうです。

今日は「粉引を育てる」について…

こちらが焼き上がり直後です。

a 粉引 雨漏れテスト前

「時代付け後」(笑)です。
121003_1309~01
121003_1310~01
121003_1310~02
121003_1312~01

おそらく5年位使っていたら、この様になると思います。

とちしぶ(ドングリのヘタを水につけたもの)

に「5秒程つけて電子レンジで乾かす」を3回繰り返してます。

電子レンジ耐性?は500wに3分かけても大丈夫でした。

やや極端なテストですが、これを実際にやっておかないと

自分のしなもんに質問された時、ものが言えませんから。


しかし、育つという事は汚れやすいという事です。

他の作家さんはどうやって説明してるのか

気になります。(使い方を)

粉引だけじゃなく志野とか萩とか…

大変でしょうね~。

漏れ止めは陶材屋さんで売ってますが

使いたくないんですよね。


「使って洗った後レンジで1分位温めてやって

水気が完全に飛んでからしまって下さい。

そうしないと中に染み込んだものが

カビの原因になったり臭いの原因になります。」

私にはこの位の事しか言えませんね~。

そもそも育つうつわが好ましいと思ってますので

化粧土の耐火度を下げて染まない様にとか

土をスイヒのものに変えてとか

対策は出来ますが…

そこまでして粉引を焼くと粉引じゃなくなる。

はい私は、めんどうな奴なんです。

まぁ分かって下さる方はいると思います。

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粉引

ろーそく

こんばんは!!こくうです。

私事ではございますが…

きょうは誕生日です!。

祝ってくれる人もいないので

近くのスーパーで材料を調達して

誕生日ケーキを作りました。

る~るるっるるる る~るる ルルルルルー。

121002_1109~01001
中のスポンジに見える物は…ホットケーキミックスです。

真ん中にダースを溶かして塗って

外のコーティングはココアと生クリームに

ゼラチンを少し加えて固まるようにしたもの。

ケーキ風ですね。

ハッピッバースディートゥーユー!

ハッピッバースディートゥーユー!

ハッピッバースディーディーアこ~くう~!

ハッピッバースディートゥーユー!


121002_1113~01

この画は、

さっ…さみしすぎる…。

37のおっさんが一人昼間から

何してんだろ…。

でも美味しかったです。

実は高校出るまでケーキ屋になりたかったこくうでした。

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