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伝統。

こんばんは~こくうです。

今日は常滑の藻掛(もがけ)の事を少し書きます。

参考サイト様はこちらです。

緋襷(ひだすき)の技法に似ています。

緋襷は稲藁ですがこちらは海藻です。

海藻の塩分で緋色が出る、と説明している方が多いですが

私は塩分よりもカリウムの影響が強いかなと

勝手に思っています。(塩水は案外緋色が出ません)

海藻も稲藁もカリウムが多く含まれますので…。


常滑の土にも色々ありますが急須などに使われる

非常に目の細かい土が特徴的です。

目の細かさゆえの精緻な細工や

肌触り口当たりの良さは私けっこう好きです。


一度、常滑急須の良いモノを見てからは

これは勝ち目がないと

急須づくりをやめました。

あそこまでの仕事は私には出来ませんし

専門の方にお任せします^^。


参考サイト様の緑泥や朱泥を見ていると

まるで明治頃の備前を見ているようです。

常滑の職人さんもこちらに来ていたのかな

などと考えてました。(あるいは反対も)

テロッとした磨きの肌といい

石炭青のような緑色もそっくりです。

参考サイト様2こちらは現代の方です。

しかし名工はいるものですねぇ。

でわでわ!

いつも応援頂きありがとうございます。


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