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あこがれとゲンジツ…。


こんばんは~こくうです。

今日は黄瀬戸の事を書きます。

まずは画像をご覧下さい。


130217_2350~02
130217_2349~01
130217_2349~02
130217_2350~01

土はもぐさ土を2種類混ぜてます。

その中に砂分を2割りほど混ぜてます。

ほぼ酸化焼成で1250度だったと思いマス。

縮緬皺(ちりめんじわ)は良く出てくれました。

次は油揚手の釉も作りたいと思います。

もっと黄色が濃くて、カセた様なものを…。


大好きな作家さまの一人に

「原 憲司」さまがいます。

黒田陶苑さまでの個展案内写真です。

黄瀬戸で有名な方ですが瀬戸黒も志野も

とても良いものを焼かれています。

つくる陶磁郎45巻付録のDVDは原さまが

ろくろ成形 削り 仕上げをこなしながら

インタビューにも答えておられて…大変勉強になりました。

多分100回は見てます。


お金があったら買いたいと思う作家さまです。

貧乏なので買えませんが…。

いつか私の手であんな素晴らしいヤキモノが

生まれたらと…夢見てしまいます。

鈍くさい亀ですがのろのろと歩いて

イキマスのでこれからも宜しくお願いします。

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黄瀬戸を…。


こんばんは!こくうです。

今日は黄瀬戸を栃渋に浸けたものが

乾燥したので…(こんな事ばかりしてますね)。

画像をどぞっ。

121223_2316~01

121223_2317~02

高台内の釉調ぐらいが黄瀬戸らしくて良いかもしれないです。

土も、もう少し硬くても良いかと思います。

濃く掛かった所は白く濁ってますので

ワラ灰の比率を少なくしようと思います。


黄瀬戸の釉は「油揚手」「ぐい呑手」

大きく分ければこの2種類ですが

やはり油揚手と呼ばれるじんわりとした肌は

なかなか難しいです。

ん~何が足らないんですかね~。

黄色味も物足らない感じですしね。

鉄気の多い「松灰」使って

黄瀬戸釉またいつか作ります。

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黄瀬戸の削り。

お早うございます!!こくうです。

今日は、と言っても未明ですが。

黄瀬戸の削りをしてました。

121121_0449~01
ザックリした土だとついちりめんじわ…試したくなります。

121121_0523~01
いじけたカタチの物が多くて…また練り直します。

貧弱貧弱ぅ~うゎはは~ ポイポイ。

121121_0541~01
鉢は輪花にして、大根を(笑 ベタっスね自分。

121121_0641~01
高台径が大きいとちりめんじわ出しにくいです。

唐津の作家さんとかどうやってるんだろ…見たいです。



後は乾燥させて素焼きします。

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黄瀬戸のろくろを挽きました。

こんばんは!!こくうです。

今日は朝から黄瀬戸のろくろ挽きをしました。


 121120_0921~01
鉢です、輪花にする予定です。

121120_1427~01
ぐい呑も少し挽きました。

121120_1431~01
型はすべて六角にしました、少しいびつですが明日手直しします。

草花文もいくつか彫ってます。

この百草土っていう土は手触りも好きですが

乾燥もあまり気にしないで良いので気持ち的に楽です。

少々ストーブで乾かそうが反対に白くなるまで乾いてても

水で戻せばすぐ削れます。

なのでろくろ後の変形など非常にやりやすいです。

備前土の感覚では考えられない程…自由な土です。

あの名碗たちが生まれたのもうなずけますね。

まぁ体現はできませんが…。

あすは削りと仕上げをします。

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