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凡人。


こんばんは!!こくうです。

今日は鳩徳利の乾燥具合を見に工房へ

1つずつ手に取り確認

…重てぇ。。

1つだけまぁまぁの手取り感…。

一人独酌ごっこをしてみました。

八海山が鬼殺しに…マズイ。

こいつぁいけません、という事で

削りました。

ガリガリゴリゴリ…。

出来ました。

ついでにハトっぽくガリガリ。

121203_1645~01
ホロッホ~。

121203_1645~02
クルック~。

121203_1646~01
ポロッポ~ゥ。

121203_1648~01
喉にヒビが…釉で塞げると思います。

121203_1649~01
備前の鶴首…まだ乾かないです。


鳩徳利10個出来ました。

一安心です。


話は変わりますが、今日お笑いコンビのキングコング?

西野さんが絵本の絵を書いておられました。

非常に柔らかで繊細な画風…

意外でしたね~。

世界観も素敵でした。

やはり「芸」のある方は

何をしても「一味」違います。

まざまざと見せつけられた感じです。

テレビの向こう側に立つには

凡人では不可能な事、わかった気でいましたが…。

西野さんが同じ様にハト作ったら

可愛いの作るんでしょうね~。

凡人のやっかみで御座います。

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唐津

鳩徳利をろくろ挽きしました。


お早うございます!!こくうです。

今日は有り難い事に、このブログを見て下さっている

C様よりご注文を頂いた

鳩徳利をろくろ挽きしました。

私…「鳩徳利」がわからず

ググりました^^。

画像は作業後ですがどうぞ

121201_0911~01
121201_0912~02
121201_0912~01
121201_0919~01

どうでしょう鳩に見えますでしょうか?

ホロッホ~聞こえますか?

考えてみると動物を作るの初めてです。

難しいですね良い勉強になりました。

乾燥後に一応素焼きします。

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唐津

唐津の窯出し…斑、絵唐津など。

こんばんは!!こくうです。

今日は唐津を窯出ししました。

注文主様がブログには載せないで下さいと言われましたので

画像はぐい呑だけですが…。

窯の空いたスペースにちょこっと詰めさせて頂きました。^^


121116_1905~01
五個だけです。
121116_1907~01
絵唐津にも初チャレンジしました。
121116_1907~02
高台側です緋色は細かい炭を敷き詰めて出してます。
121116_1908~01
絵が流れました。
121116_1911~01
斑唐津は溶けすぎました…あぅ~この土は鉄分多めです。
121116_1912~01
一番温度が上がらない場所の斑…これは溶け不足です。

長石を変えたからでしょうか釉調が変です。

なんか土灰が勝ってる感じもします…あぅ~。
121116_1914~01
これは遊びで備前に灰釉を掛けてみました。
121116_1916~01
1260度、位まで上がると緋色飛んじゃうんですかね~。
121116_1919~01
斑唐津を鉄分少なめの土に掛けた物です。
121116_1919~02
見込み部分も。


う~んやはり温度が行き過ぎた感じです。(約10度)

還元から酸化に切り替えるのも遅いようで

釉ぎわの緋色など消えてるものが多かったです。

斑は…あそこまで澄んでしまうと寂しいので

ワラ灰を増やす事にします。

以上焼き上がり報告でした~。

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唐津

唐津の釉掛けと窯詰め。

こんばんは!!こくうです。

今日は釉薬の調合と釉掛けその後、窯詰しました。

まずは調合からです。

斑唐津の釉を作ります。

材料は、ワラ灰2キロ 土灰2キロ 釜戸長石2キロです。

121113_2100~01

結構大きなかたまりが有るのでフルイに掛けます。(粗めで十分です)

んで、水を加えてまぜまぜ…。

私の斑唐津釉は

釜戸長石30(本当は三雲長石ですが売り切れてました)

土灰  40

ワラ灰 60

この調合で一応決めてます。

121113_2124~01

釉掛け後です、これは朝鮮唐津になります。

茶色い所は黒く、黒い所は白くなります。
121114_0058~01

すべて釉掛けが終わり、この後窯詰めしました。

そのまま焼こうと思いましたが…

慣れない絵唐津の絵付けや何やらで

疲れてしまいまして…寒みぃし…。

窯の蓋を閉じて、一時退却です。

明日は火を入れます。

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唐津

唐津ぐい呑み削りました。

こんばんは!!こくうです。

今日は唐津の削りをしました。

土を変えた影響が出ますでしょうか…。

シッタをこしらえて…。

お手本を用意して。

121105_2150~01
高台の周りと腰の部分の余分な土を削ります。

121105_2151~01
シッタに据えました。

121105_2206~01
シャリシャリと削ります。

121105_2158~01
縮緬皺(ちりめんじわ)もまずまずです。

121105_2207~02
お手本の陶片です、青味は無いですが良い斑ですね。

121105_2207~01
高台側です、ザクザクした土で削りも小気味良いです。(シュルッ!)

121105_2250~01
何とか削り終えました。


唐津の削りは楽しくて好きです。

硬い目の方が縮緬皺が出しやすいですね。

中心をずらして三日月高台にしたり

そのぐい呑に合った高台を考えながら…

「違うな~」とか「この位?」などと

工房でブツブツ言ってました。(無意識…です)


斑唐津の陶片は江戸の始め位かと…思います。

おそらく岸岳系かと…。

だいぶ前に骨董屋さんで買いました。

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唐津
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