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カイラギのヒント。

こんにちは、こくうです。

伊勢佐木モール中ほどにある

たこ焼き屋さん(波止場?)の対面に

一週間で入れ替わるお店があるのですが

そこで何となく見つけた石。

気になって店主に聞きました。

「これはなんて言う石ですか?」

「コレハ、メノウヨ、モヨウオマモリイミアルヨ」

「へ~そうなんですか、革紐ありますか?」

「アルヨ!ネックレススグデキル、イシハソレデイイカ?」

「じゃあコレでお願いします」

「ok!ヒモトチイサイノサービスネ!」

慣れた手つきでささっと作ってくれました。

201406131253462a8.jpg

「ヨコハマバシニホンテンアル、マタコイ」

「、、、はいまた寄らせてもらいます」

「4320エンネ」

税込みじゃ無かったのね。


多分メノウでは無いのだろうけど

表面のカイラギの様な肌が気になっています。

もっとカイラギが激しいモノもありました。

訳わかりません。

イミテーション樹脂かな?と思い

ライターでアブって見ましたが

溶けませんので石かガラスだと思います。

とんぼ玉みたいなモノでしょうね。

ガラスも半溶け状態はカイラギ状になるのかな?

井戸のヒントはこの中に隠れているかもです。

答えはきっとこの中にあるはず。

それでは!。
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井戸

大井戸茶碗に思う…続き。


こんばんは!こくうです。

今日も井戸について…

まだ叩かれてないのでこっそりと…。

前回申し上げましたろくろ目や削り跡云々は

画像でご確認下さい。

喜左え門 井戸
喜左衛門井戸 拾い物ですお借りします。

胴の上部と下部の違いがはっきりと見えます。

今日は釉について書きます。

井戸…と一言に申しましても

その形状や焼き上がりで呼び名も様々です。

大井戸 古井戸 青井戸 井戸脇 

もしかしたら小貫入も井戸系かもしれません。

ここまで含んでしまうと今日の釉の話しも

範囲が広すぎますので、大井戸のみという事で…


一番の特徴は真珠の様な艶を呈している事です。

喜左衛門井戸の高台から広大脇それに高台内にも

真珠の様な光沢が見られます。

梅花皮(カイラギ)になった所のみ真珠の様になる。

私はこの釉の材料…見当がつきません。

小林東五様の作品でこの釉調、再現されてるものを

拝見したことがあります。

釉の調子や釉際の緋色…素晴らしかったです。

長石なのか珪石なのか特殊な陶石なのか…

それのみで溶けないならば溶剤は何なのか…。

そもそも国内には存在しないのか…。

対馬?韓国?

想像は膨らむばかりです。

なんとか材料代を稼いで

生きてる間に手に入れたいです。

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井戸

大井戸茶碗に思う。


こんにちは!こくうです。

昨日窯出しした大井戸茶碗を

栃渋に浸し自然乾燥したものがこちらです。

121210_1233~01
121210_1058~02
121210_1058~03
121210_1059~01

お恥ずかしいデータですが記録しておきます。

口径約17センチ 高さ約9.3センチ 

高台径約5.8センチ 高台高さ約2センチ

重さは…420グラム。


ちなみに銘「喜左衛門井戸」は

口径15.4センチ 高さ8.9センチ

高台径5.5センチ 重さ370グラム



私が井戸について語る事など、おこがましいのですが

また語る知識も経験もありませんが

思うことを書きます。(叩かれたらすぐ消します)

喜左衛門のろくろ目は左回転(左上がり)に見えます。

胴の中心からやや下側からは削りの跡と愚考します。

この削り跡はおそらく伏せた状態で左回転

高台側から口縁に向かい刃を下ろして削っていると

思います(右上がり)。

(はい…この時点で小林東五様のろくろ挽き後

ろくろの上で成形を終えている説を否定してしまいます。

ですが私は小林東五様を尊敬しております。)

そうすると茶碗を立てた時に胴の上が左回転(左上がり)

胴の下が右回転(右上がり)になります。

この考えで見ますと…

有楽井戸は高台から口縁まですべて

右上がりに見えます…私には。

やはり謎だらけです。

一枚目の画像です左上がりに見えるかと思います。

私は不器用ですので右回転でしか、よう挽きません。

実は…ろくろ目をつける段階ですべてのろくろ目を

一度消してから、左回転でろくろ目をつけてます。

これは邪道であり小手先の誤魔化しです。

しかし私にとっては李朝と言う

表現への憧れや敬意を込めたつもりです。


命懸けで井戸に取り組んでいらっしゃる方々には

梅花皮(カイラギ)も出せない小僧が戯言を!

と、お叱りを受けそうですが…

あくまでも私の考察であり、わたしの自論です。

本心はろくろの回る方向…どちらでも良いと思ってます。

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井戸

大井戸素焼き後画像などです…。

お早うございます!!こくうです。

今日は素焼きした白地を窯から出してました。

窯キズも無いようでホッとしました。

大井戸も素焼き出来たのでまずは一安心です。


121112_0351~01
121112_0352~01
121112_0352~02
大井戸3碗ですが口径16cm~17cm位で、重さは350g~370gです。

結晶水は抜けてると思うので釉の重さを足すと多分…ちょっと重いですね。

う~ん流石に大井戸はむずかしいです…。

しかしあんな鉢みたいな大きな茶碗を(イメージです失礼しました)

よく350gで…チゴイネヽ〔゚Д゚〕丿。

121112_0409~01
余りの土でぐい呑も井戸型にしてみました。

121112_0412~01
唐津のぐい呑達です。

明日は唐津用の斑と灰系の釉を作ります。

材料はあるので調合して混ぜるだけです。

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井戸

また…イドみますよ。

こんにちは!!こくうです。

今日は井戸の仕上げをしました。

とりあえず画像を…

121018_0925~01
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121018_0946~01
121018_0940~01

一応、大井戸を目指してろくろ挽きしてますが…

やはりバランスが難しいカタチです。

一番大きいもので口径17センチでした、小さいものは15センチ

気になる重さは一番大きな17センチのものが400グラム…

乾燥で少し減り、釉掛けで増え…焼き上がりは

分かんないです!(笑

喜左衛門は口径15.5 高9.1 高台径5.5㎝ 重さ370グラム 大徳寺狐篷庵所蔵

私などが安易な気持ちで取り組むものでは無いのかも知れません。

井戸はもうちょっと余裕のある大人になってから…またチャレンジします。

今回はもう削りまで終えたのでまぁ焼きますケド…(どないやねん)。


昨日、備前の原土を10キロほど練りました。

実際には砕いた粉末状の粘土に水を加えてまとめ、

床に叩きつけただけですが…(えぇ練ってません)。

今ビニール(ゴミ袋)で包んで寝かしてます。

今回は山土は混ぜず、別の原土を砕いて混ぜました。


備前焼き祭りが今日から始まっています、今年は晴れて良かったですね~。

何故か例年は雨が多いので…。

勉強を兼ねて見に行こうか、どうしようか、と悩み中なうです。(混んでますしね)

さっき車でコンビニ行ってたんですが、

神戸 姫路 京都 広島 群馬! と色々な県外プレートを見て

有難い事だな~と思いました。

私は陶友会に所属してませんし出店は、しません。

軒先などのスペースを借りて闇市?も可能ですが

まさか備前焼き祭りで粉引を並べる訳にも…ねぇ。

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