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吊られたネンド。

こんにちは、こくうです。

土づくりの途中報告です。

201412081255473f6.jpg

注文していた木綿の布が届いたので

早速土を入れて吊るしました。

まだぜんぜん乾いてないです。

空気は乾燥してるのに不思議ですね。

私の手は先週からカッサカサなんですがね。

温度がある程度ないと乾きにくいんでしょう。

水気がほどよく抜けたら多分10キロくらいです。

それでは。
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土づくり

いまのきもち。

こんにちは、こくうです。

久々の更新になっちゃいました。

仕事が少しバタバタしてたんです。

さて、例の備前原土は粗く砕いたあと

ドンキで買ったゴミ箱へ。

そのまま水を加えて放置中です。

20141122095013767.jpg

一度、蝋石混ぜずにやってみます。

蝋石の楽しみはとりあえず、取って置きます。

それに、この原土の土そのものの力を試したい。

かなりいい線行くはずなんですよね。


粗く粗く砕いたのは、土の表情を変えないため。

混ぜたり練ったりしないのも

土の表情を濁らせたくないから。

今大好きな中島さんの歌姫を聞いてます。


♪握りこぶしの中にあるように見せた夢を

もう二年 もう十年 忘れすてるまで♪


おーし!絶対あきらめないぞ!。

半端で終わらないぞ!。

それでは。
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土づくり

ゴメンね。

こんばんは、こくうです。

土作りを始めました。

201409121737190d2.jpg

備前の原土です。

つるはしで砕いてからスコップで

猫車に移しました。

来週まで乾かして木槌で細かく砕き

5ミリ位のふるいにかけます。

粒度の詰まった、硬い固まりを砕くのは

とてもめんどくさいですが、楽しい作業です。

層になったところや、石や粒が混じったところ

地中から、掘り起こしたままの表情を見せてくれます。

焼く前から焼き上がりを想像するんです。


長く土を触ってないので

少し申し訳無いような、後ろめたいような

妙な気持ちです。

来週ふるいにかけます。

それでは。
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土づくり

土の事。


こんばんは~こくうです。

今日は土の事を書こうと思います。

焼き締めも、施釉陶も、それ以外のモノでも

みなさんそれぞれお好みの土を

お使いになっていると思います。


ブランド化した非常に高価な土もあります。

これは各地にそれぞれあります。

天草陶石を砕いた磁器土や信楽では黄瀬土

備前では観音土と呼ばれるもの…。

良い土はその産地で力のある方が

全て買ってしまいます。

それはどこでも同じかと思います。

良い土だから、よそに使って欲しくないんです。

例えば私が観音土を買おうと思っても手に入りません。

(まぁあっても高くて買えませんが…。)

観音っぽい土なら売ってますが、

ホントの観音はホントのところ買えないです。


でも「ブランド土」意外にだって

個性的で素晴らしい土はたくさんあると思います。

ヤキモノの産地でない所にも良い土は

まだまだ眠っていると思います。

まだ誰も使っていない土…

考えただけでワクワクします。

使ってみたいなぁ…。

でわでわ!

いつもランキングを押して下さってありがとうございます。

なんとか陶芸カテ1位になれました^^。




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土づくり

古唐津陶片と百草土ごしらえ。

お早うございます!!こくうです。

二日ほど工房に行ってなかったので

エヴァ序を見終えて…逃げちゃダメだと

自分に言い聞かせ出発(笑。

画像は古唐津の陶片です。

121109_2356~01
窯がすべて違うので、土も釉もすこしずつ違います。

121109_2357~01
高台側です、ベタ高台の物も多いですね。

121109_2357~02
拡大画像です。

陶片を見て当時の事を考えたり

想像するのは楽しいです。

どんな人がどんな気持ちで作ったんでしょうね。

121110_0133~01
この土は百草土(もぐさつち)です。

削りカスが沢山たまってるので再生中です。

好みの土に近付くように、少し違う土を混ぜました。

唐津が焼けたら次は織部と黄瀬戸を焼きます。

でわでわ!

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有難うございます^^
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土づくり
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