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衝撃の窯焚き2。


こんばんは!こくうです。

前回に続きましてLisaさんの窯焚き考察をします。

kakuwaさんから窯の中に入れていた水の正体はNAOHとの

暖かいコメントを頂きありがとうございます。

いや~ブログにアップしてみるもんですね。

ありがたやありがたや。


さてこのNAOHですが水酸化ナトリウムとか苛性ソーダとか言うものです。

性質は…水に濡れた手で触るとヌルヌルと手の皮が溶けます…。

強アルカリ性ですね。

アルカリやカリは焼き物する人は馴染み深いと思います。

土や釉を溶け易くする働きがありマスね。

塩化ナトリウムも同様です。


と言う事は動画のLisaさんは苛性ソーダ

による緋色を狙っていると思います。

でもこれだと塗るか浸けて焼いても同じ効果出ますよね…。

還元は薪入れしてたからわざわざ塩素ガスで

しなくても良いでしょうし…。


すみません塩素なんてどこにも無いですね。(2月12日訂正)

アルカリな水蒸気を当ててやる事で

穴窯の様な効果を狙っているのでしょうか?


湿気ってのも個人的にはかなり重要なポイント

だと勝手に思っています。

とにかく一度試してみたいと思います。

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窯焚き

衝撃の窯焚き。


こんばんは!こくうです。

今日は動画の紹介です。

私にとってはすごく衝撃的な動画でした。

約25分と長いですが宜しかったらご覧下さい。

インタビューの意味がわかるとさらに

勉強になるのでしょうが訳分りません。





サムタイムときどきは何かするみたいですね。

チョウチョとパピヨンがいっしょに飛んだりするのでしょうか

すいません…。

何やら荒川豊蔵さまに影響を受けた様子です…

そういえば志野っぽい白釉ですね~平津の様な感じ。

最初の蓋物やカップはまるで隠崎さまのようです。

でかい窯が沢山写ってますが手作りなのでしょうね。(すごっ!)

釉掛けの場面も流れを意識してますね~

しかも重なるといじけて見えるので

一瞬の瞬間芸…このへんは日本的な感じ。

後は灰を降り掛けたり

ツクもなんだか似ていますね。


一番驚いたのは窯焚きの最中に

何の溶液か分かりませんが

ちゅるちゅると注いでいます!。

何の効果があるのか考えてみました。

窯の内部の溶け具合からして(あまり溶けていない)

塩水とかではないようです。

焼き上がりを見るとしっとりとややマットな表情です。

ピカピカした上がりを嫌っての水入れでしょうか?

降り掛けの小壺も胡麻?が濃厚でまるで古陶のようです。

粉引の皿の様な物もかなり良い味です。

緋色も生き生きとしていますね。


私の目指す古陶は山の中に作品を重ねて焼いてます。

山の土は多くの水分を含んでいたと推測されます。

言葉も通じない外国の方からヒントをいただくとは…。

水入れ…試してみる価値は大いにありそうですね。

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窯焚き

窯焚きをしながら…。


こんばんは!こくうです。

寒ぅございますので

今日は窯焚きをしながら…

仕舞い込んでいた風炉と銀瓶を引っ張り出して

暖をとって居ります。

「炭は湯が沸くように置き」と申しますが

なかなか思う様になりません。

121208_1333~01

パチパチと炭の爆ぜるおとが心地良く

ついウトウトと眠ってしまいそうです。

火鉢を抱えるように股を広げ手をかざしますと

ポカポカとぬくうございます。

もともと私の頭は、ぬくうございますが。

湯が沸いたようです。

121208_1334~01

あっこれはヤカンですね失礼しました。

ステンレスのサビ色って銀に似てません?

湯も沸きましたしカップ麺でも…。。。。


さて釉掛けの画像です。

121208_1003~01

こちらは窯詰めの様子です。
121208_1115~01


さっき1255度で窯の火を止めました~。

明日は窯出しです。


窯焚きをしながらぬくうございます話しを考えてました。(笑

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窯焚き

窯焚き終了しました。(唐津)

お早うございます!!こくうです。

更新が滞ってしまい、すいませんでした!。m(_ _)m

今日は唐津の窯焚きが無事終わりました。

窯焚き中の画像です。

121115_2335~01
唐津なのでいつもより還元をしっかりかけてます。(ぶぉー)

121116_0100~01
つくる陶磁郎を読んでたら温度超えてました。^^(1255度位で止めたかった)

121116_0003~01
美濃系の土もようやく練れました~。

つい水分を入れすぎて…水気を飛ばすのにえらい手間取りました。

身をもって体験しないと分からないタイプです。(反省…)

志野、織部、黄瀬戸、それぞれ土の配合を変えてます。

百草土は高価なので気合が入ります。


今回の窯焚きは温度を上げすぎた為…

どうなってるか心配です。(気づいたら1263度!( ゚д゚)ハッ!でした)

でも見えない事を考えても仕方ないので…

窯が冷めるまでゆっくりします。

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窯焚き

素焼き終了。

お早うございます!!こくうです。

さっき素焼きを終えました。

121111_0709~01

23時~6時までの7時間です。

途中バーナーから異音…そろそろ交換しないとダメかなと

思いましたが、何とか応急処置で直った様子です。

その後は順調に…凌げました^^。(アブイアブイ)

バーナーのご機嫌を伺いつつ

百草土の練り直しも無事終わりました。
121111_0710~01

こちらはまだ水気が多いので…後日。
121111_0710~02


なんだかとても眠いんだ…パトラッシュ…状態なので

私は少し寝かせて頂きます。

でわでわzzz。

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窯焚き
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