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幸せマス。

こんにちは、こくうです。

先日、幸運なことに

気鋭の作家さん達に、お誘いを頂きまして

岡山での飲み会へ、出かけました。

私だけが素人で、他のメンバー全員

腕っこきのプロという、何とも贅沢な飲み会です。

4人の作陶意識や、濃い個性に圧倒されっぱなしで

超緊張しました。

皆さんヤキモノの話になったら

とたんに目の色が変わるんです。

こえー。

やはり秘めたる熱は、相当なもの。

向き合っていると、知らない間に

熱、貰っちゃいました。

有り難い事ですね。

真っ正面からぶつかってみます。

眩しいほどのヒントを頂いたんです。

20141031122413a7d.jpg

ぶつかる相手はもちろん鶴首徳利、

バランスと土味のバケモノ

相手に不足ありません。

それでは。
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陶芸家の本当の話

土は語るその2。

こんばんは~こくうです。

今日は昨日に続きまして土は語るその2です。

私は生まれも育ちも備前なので、やはり備前焼は好きです。

焼き締めと言われるモノの中で信楽と備前が好きです。

もちろん丹波や常滑それに越前も素晴らしいモノがありますね。

まぁ要するに好きなものが好きなんです。


土味と言う言葉を昨日書きました。

焼き締めは土に拠るところが大きいです。

誤解を恐れず申し上げますと…。

本当に良い土ならば、土のみで表現できます。

その素材の雰囲気だけで十分鑑賞できます。

タイトル通り土は語ります…。


反対に土が悪ければ見れたもんじゃありません。

その明快さ潔さ、私わりと好きなんです。

見た瞬間、詰まるか詰まらないかとか。

説得力、凄み、恐さ…(土の言葉です)


最近年代の近い陶芸家の方とお話する機会がありました。

すごく勉強なさっていて、正直驚きました。

作品をネットで拝見して思わず衝動買いしようかと思いましたよ^^。

土の語りを聞き逃さず、ご自分の意思を注いだ作品。

いやぁ参りましたね。

でわでわ!

いつも応援頂きありがとうございます。


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陶芸家の本当の話

土は語る。

こんばんは~こくうです。

今日は土の事を書きます。

土と一言に申しましてもその表情は千差万別です。

その土その土に会う温度や雰囲気も違います。

特徴的な土はその表情だけで

その作家さんの代名詞にもなり得ます。


今日ある方に、お会い出来まして

その方がお持ちになっている

原土のテストピースを拝見致しました。

どの土も個性がありとても魅力的に見えました。

その土の可能性を感じながらのお話は

とても有意義でそれこそ時間が過ぎるのを忘れるほどでした。

反面、話せば話すほど私の小ささや技量不足を

ひしひしと感じました。

その方は確かなセンスはもちろん持ち前の

ガッツとチャレンジ精神で突き進んでおられます。

私が散々悩んでいる、オリジナルの型や自己との対話など

とうの昔に乗り越えて…。


私にはヤキモノの事など偉そうに語る資格など

無いのかもしれません。

何年やっても何の形も残せないまま終わるのでしょうね。

目指すモノは遥か遠くに感じます。

センスのかけらも無いのは十分承知してますが

このままとか、できないままとか嫌だな。

いつか、あの日の土味をこの手で…。

でわでわ!

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陶芸家の本当の話

永仁の壺。


こんばんは~こくうです。

今までこの事を書くのは避けていたのですが…。

今日は永仁の壺事件について書こうと思います。

この話の中心人物が加藤唐九郎さまです。

青文字がwikiですので興味のある方は読んでみて下さい。

今まで散々語られ、著書も多くありますので

詳細は省かせて頂きます。

僭越ですが思う事書きます。

時々唐九郎さまや嶺男さまに批判的な方もいらっしゃるので

そうゆう方はスルーして下さい。(痛いです叩かないで下さい)


私は永仁の壺(瓶子)を作ったのは

岡部嶺男(加藤嶺男)さまと思います。

確かに捏造であり償わければならない事と思います。

しかし曲がりなりにも国の重文指定を受けたモノを

作った人物が、ただのペテン師な訳がありません。

その後いっそう評価されたのは有名な話ですが

それは、この事件によって注目を浴びただけで

もともと嶺男さまも唐九郎さまも

目利きと陶技の才は抜けたモノがあったと思います。

(人間国宝とかは別として)

強いんです、もともと…ペテン師だと言った人達よりも。

強い人は世間様から批判を受けるんだと思います。

その強さにおぉ~凄いと感銘を受ける者がここにいます。


話は違うかもしれませんが

私は朝青龍関が大好きでした。

良く批判されてましたね。

しかし横綱は負けは許されないです。

強くあることがまず第一。

弱い者が代わる事の出来ない聖域。

ニュースで叩かれるのを見るたび思ってました。

試合に勝つんだからサッカーしようが

酒を飲もうが良いじゃないですかと。

若い時から異国で修練を積み努力して

勝ち上がった得難い方だと思うんです。

好きなんですよねあんな人。

でわでわ!

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陶芸家の本当の話

先ほど…。


先ほど…神戸の社長様から連絡がありました。

お話を聞いてましたら

「素焼きまでの制作をお願いしたいのですが」

私「はいっ何でもさせて頂きます」

「後ほど工房にお伺いします」(日程は決まり次第)

私「…はぁはい」(掃除をしないといけないなぁ)

「3月になるかもしれないですが宜しいですか?」

私「はいっお待ちしています!」。


面接の時に委託でみたいなお話も出てたのですが。

まさかの展開に驚いています。

わざわざ岡山まで来て頂くんですから

頑張って掃除しますっ。(片付くんかな?)


まずはご報告までという事で。

良い話になればいいなと思います。

でわでわ!

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